香川の環境のトップページに戻ります  
香川の環境のトップページに戻ります

スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ: 
現在地:香川の環境 > みどり・自然 >かがわの野鳥 > 鳥類リスト
かがわの野鳥
【お問い合わせ先】
香川県環境森林部
みどり保全課
TEL 087(832)3212
お問い合わせはこちら
かがわの野鳥
鳥類リスト

No.
目名
科名
種名
RDB種
季節
区分
生息環境
生息状況
1

アビ
 
冬鳥として瀬戸内海に渡来するが、海上生活のため見られる機会は少ない。
2
 
冬鳥として瀬戸内海に渡来するが、沖合にいて海岸付近にほとんど来ない。
3
シロエリオオハム
準絶滅危惧腫
 
4
カイツブリ
カイツブリ
 
ため池などでよく見られる。潜水のたくみな、茶色い小さな水鳥。
5
 
冬鳥として内陸部のため池などに渡来し、単独または少数の群れでいる。
6
ミミカイツブリ
 
冬鳥として西讃部のため池に飛来した記録がある。県内では稀。
7
アカエリカイツブリ
準絶滅危惧種
冬鳥として河口、内湾などに渡来するが、観察例は少ない。
8
冬鳥として沿岸近くの海上、ため池に渡来し、単独または少数の群れでいる。
9
ミズナギドリ
ミズナギドリ
オオミズナギドリ
県内では島しょ部への航路上で稀に見られることがある。
10
ハシボソミズナキドリ
     
11
ウミツバメ
ヒメクロウミツバメ
県内では小豆島近くの海上で漁船が拾得した例がある。
12
ペリカン
カツオドリ
カツオドリ
 
 
 
13
河口や入江などで見られ、樹上で集団で営巣する。
14
冬、島しょ部の岩礁と、その周辺の海上で観察される。
15
グンカンドリ
コグンカンドリ
県内では高松市の新川河口での観察例があるのみの迷鳥。
16
コウノトリ
サギ
サンカノゴイ
絶滅危惧T種
 
 
 
17
絶滅危惧II種
夏鳥として渡来し、丸亀市のため池などで観察できる。
18
絶滅危惧II種
夏鳥として渡来し、薄暗い雑木林や森の中に生息する。沢沿いを好む。
19
一年中生息し、主に夕方から活動しはじめる。
20
夏鳥として渡来し、低地や河川、ため池などの水辺に生息する。
21
旅または冬
旅鳥または冬鳥として西讃部で観察されているが、数は少ない。
22
夏鳥として渡来し、水田、休耕田、河川敷などで観察される。
23
水田や河川、ため池の浅瀬、干潟などで一年中見られる。白い大きなサギ。
24
準絶滅危惧種
夏鳥として渡来し、水田や湿地で餌をとる。コサギよりやや大きい白いサギ。
25
県内ではよく見られる。水田、ため池、干潟などを好む。
26
絶滅危惧II種
県内では岩の多い海岸や防波堤などで見られる。
27
日本のサギの仲間の中で最大。県下では普通に見られる。
28
冬または旅
冬鳥、または旅鳥として稀に飛来し、ため池などで観察されている。
29
コウノトリ
コウノトリ
絶滅危惧T種
     
30
ナベコウ
     
31
トキ
特徴のある嘴を持つ冬鳥。観察例は少ない。
32
情報不足
高瀬町の国市池などで少ない観察例がある
33
クロトキ
絶滅危惧T種
高松市のため池で観察されたことがある。県内では稀である。
34
ガンカモ
ガンカモ
絶滅危惧II類
冬鳥として渡来し、海岸に生息する。県内では稀である。
35
ハイイロガン
県内では観音寺市の仁池での観察例があるのみ。
36
準絶滅危惧種
冬鳥として飛来し、湖沼、水田、内湾などで見られることがある。
37
冬、県内のため池で観察されたことがある。県内では極めて稀。
38
コブハクチョウ
     
39
オオハクチョウ
     
40
コハクチョウ
冬鳥として飛来し、ため池、広い川に生息する。県内では極めて稀。
41
リュウキュウガモ
     
42
アカツクシガモ
情報不足
冬鳥としてため池に稀に飛来する。
43
絶滅危惧T類
冬鳥として渡来し、水の抜かれたため池で少数が観察される。広い干潟に生息する。県内では稀。
44
準絶滅危惧種
冬鳥として渡来し、林に囲まれたため池やダム湖を好む。
45
ため池、川などで多く見られる。
46
ため池、川や海岸に生息する。県内でも繁殖する。
47
冬鳥として渡来し、ため池、川、海岸などで多く見られる。
48
冬鳥として渡来し、湖沼、ため池に生息する。県内では数が少ない。
49
冬鳥として渡来し、ため池、河川、海岸などに生息する。個体数はそれほど多くない。
50
冬鳥として渡来し、ため池、川に生息する。それほど多くない。
51
冬鳥として渡来し、ため池、河川、海岸に生息する。県内では数多く見られる。
52
アメリカヒドリ
冬鳥として渡来する。ヒドリガモの群れの中に毎冬数羽が見られる。
53
冬鳥として渡来する。県内ではため池、河川、海岸などに普通に生息する。
54
シマアジ
旅鳥としてため池に、単独または小さい群れで現れる。
55
冬鳥として渡来する。県内ではため池や河川で数多く観察される。
56
情報不足
冬に丸亀市のため池に飛来した1例があるのみ。
57
冬鳥として渡来する。ため池で群れで行動し、潜るのが得意である。
58
オオホシハジロ
     
59
冬に高瀬町の国市池に過去2回飛来したことがある。ごく稀な迷鳥。
60
冬鳥として渡来する。ホシハジロの群れの中にいることが多いが、数は少ない。
61
冬鳥としてため池、河川に渡来する。県内では普通に見られる。
62
冬鳥としてため池や海岸に渡来し、単独または小群で観察される。
63
冬鳥として海上に渡来する。県内では局地的にしか見られない。
64
冬鳥として渡来する。香川・愛媛県境の余木崎、箕浦沖などで見られるが、数は少ない。
65
毎年、冬になると海辺や大きなため池で観察されている。見る機会は少ない。
66
冬鳥として県内各地のため池へやって来るが、数は少ない。
67
冬鳥として内湾に渡来し、群れで潜り小魚を捕らえる。
68
カワアイサ
     
69
ワシタカ
ワシタカ
準絶滅危惧種
魚を食べるタカの仲間で、海や河口など水辺の近くで見ることが多い。一年中見られる。
70
ハチクマ
絶滅危惧T類
夏鳥としてサシバと同じく南から渡ってくる。渡りの時期以外では見る機会は少ない。
71
ごく普通に見られるタカの仲間。漁港近くの海岸には特に多い。
72
オオワシ
過去一度の記録があるのみの迷鳥。
73
オオタカ
絶滅危惧T類
冬鳥として低山や平地でも見ることができる。白い眉斑が目立つ。
74
ツミ
準絶滅危惧種
低山の林で繁殖する。一年中見られるが少ない。
75
ハイタカ
準絶滅危惧種
冬鳥として山地、里山に渡来する。ツミより少し大きい。
76
冬鳥として渡来する。山すそ、低い山でも見かける。
77
絶滅危惧T類
夏鳥として里山に渡来する。タカの仲間では比較的よく鳴く。
78
クマタカ
絶滅危惧T類
県内では讃岐山脈で唯一の観察例がある。
79
クロハゲワシ
豊浜町の河内池で観察された1例があるのみ。
80
ハイイロチュウヒ
初冬に県内で観察されるが、確実な越冬記録はない。
81
チュウヒ
絶滅危惧U類
初冬に県内で観察されるが、確実な越冬記録はない。
82
ハヤブサ
絶滅危惧U類
海岸の断崖で繁殖する。
83
チゴハヤブサ
県内では旅鳥で、讃岐山脈山中で渡りの時期に観察されている。
84
コチョウゲンボウ
冬鳥として渡来する。三豊干拓、高松市南部の農耕地で稀に記録がある。
85
冬鳥として渡来する。河口、農耕地など開けた場所で見られるが、数は少ない。
86
キジ
キジ
ウズラ
情報不足
 
87
ヤマドリ
準絶滅危惧種
山林の林床に生息する。警戒心が強く、観察する機会は少ない。
88
山すその草原、農耕地、果樹園などで見られる機会が多い。
89
ツル
ツル
クロヅル
情報不足
     
90
ナベヅル
絶滅危惧U類
     
91
絶滅危惧U類
鹿児島県出水市で越冬するが、県内では三豊干拓に飛来した記録がある。
92
クイナ
準絶滅危惧種
冬鳥として渡来し、湿地、ため池など水辺の茂みに好んで生息する。
93
ヒメクイナ
     
94
絶滅危惧U類
夏鳥として渡来し、湿地、ため池など水辺の茂みに好んで生息する。
95
南方系の鳥で、過去に高瀬町で保護された記録がある。
96
ヨシなどの草が茂ったため池や河川などに一年中生息している。
97
ツルクイナ
     
98
準絶滅危惧種
冬鳥としてため池などに渡来し、単独または小群で行動している。
99
チドリ
レンカク
ため池や水田に飛来した記録が数例ある。
100
タマシギ
絶滅危惧U類
草のよく茂った池や、その周辺の水田などに一年中生息している。
101
ミヤコドリ
冬、不定期に干潟や河口、海岸に飛来する。
102
チドリ
ハジロコチドリ
過去にただ一度、豊浜町の和田浜で記録がある。
103
夏鳥であるが、一部越冬するものもある。河原、海岸、干拓地などに生息する。
104
絶滅危惧U類
留鳥として砂利が多い河川の中州、河原などに生息している。
105
準絶滅危惧種
海岸、河川下流の砂浜などに一年中生息している。
106
旅鳥として海岸や河口に渡来するが、数は少ない。
107
準絶滅危惧種
旅鳥として海岸や河口に飛来するが、数は極めて少ない。
108
旅鳥として背の低い草地などやや乾燥した場所にごく稀に飛来する。
109
コバシチドリ
     
110
旅鳥として砂浜、河口、内陸部の農耕地などに渡来する。
111
ダイゼン
冬鳥として海岸、河口などに渡来する。ムナグロより湿った地を好む。
112
冬鳥として休耕田、干拓地などに局地的に渡来する。
113
冬鳥として休耕田、干拓地、干上がったため池などに渡来する。
114
シギ
旅鳥として河口、海岸に渡来し、小石をひっくり返して餌をとる。
115
ヨーロッパトウネン
     
116
旅鳥として干潟や河口、水田などに渡来する。
117
主に秋、旅鳥として水田や蓮田に渡来する。
118
冬鳥として干上がったため池、干拓地などに渡来するが、数は少ない。
119
主に秋、旅鳥として水田や水の少ないため池に稀に渡来する。
120
旅鳥として水田や蓮田、水の少ないため池に渡来する。
121
準絶滅危惧種
冬鳥として河口や干上がったため池などに渡来し、普通に見られる。
122
旅鳥として河口、海岸、干上がったため池などに渡来する。
123
旅鳥として干潟、河口、水田などに渡来するが、数は少ない。
124
旅鳥として干潟、河口、海岸などに渡来する。
125
旅鳥として砂浜海岸に稀に渡来する。
126
絶滅危惧T類
旅鳥として干潟や河口に、ごく稀に飛来する。
127
旅鳥として蓮田やため池などで稀に見られる。
128
旅鳥として干潟や水田に姿を見せるが、数は少ない。
129
旅鳥としてごく稀に飛来する。県内では秋に2回、ため池での記録がある。
130
旅鳥として水田やため池に渡来するが、数は少ない。
131
絶滅危惧U類
旅鳥として干潟や干拓地、ため池で見かけるが数は少ない。
132
旅鳥として干潟や河口、水田に稀に姿を見せることがある。
133
旅鳥または冬鳥として渡来し、干潟や河口で単独または数羽の群れが見られる。
134
オオキアシシギ
     
135
絶滅危惧T類
過去に一度だけ豊浜町姫浜での記録がある。
136
冬鳥として河川、水田などを訪れる。単独でいることが多い。
137
旅鳥として渡来し、干潟や水田で数羽の群れが見られる。
138
旅鳥として干潟や河川、岩礁などを訪れる。
139
繁殖は確認されていないが、一年中よく観察される。
140
旅鳥として干潟や河口に訪れる。
141
旅鳥として干潟や河口、ため池などに稀に姿を見せることがある。
142
旅鳥として干潟や河口に普通に姿を見せるが、数は少ない。
143
準絶滅危惧種
旅鳥として干潟や河口に姿を見せるが、単独の場合が多い。
144
絶滅危惧U類
旅鳥として干潟や河口に姿を見せるが、単独の場合が多い。
145
旅鳥として干潟や河口を訪れる。春には大きな群れがみられる。
146
絶滅危惧T類
旅鳥として海岸近くの草地、水田などに、ごく稀に姿を見せる。
147
冬鳥として渡来し、平地や丘陵地の林や沢などに生息する。
148
冬鳥として水田、湿地に渡来し、普通に見られる。
149
オオジシギ
準絶滅危惧種
春と秋に干拓地などの広い草原を通過していく個体が見られる。
150
アオシギ
冬鳥として山地や丘陵の沢や湿地を訪れるが、県下ではごく稀。
151
セイタカシギ
絶滅危惧T類
国内では局地的に繁殖しているが、県内では旅鳥として河川やため池で稀に観察される。
152
ヒレアシシギ
春と秋に大きな群れが海上を通過する。水田などに少数が姿を見せることがある。
153
ツバメチドリ
絶滅危惧U類
渡り鳥として休耕田などに稀に姿を見せる。
154
カモメ
冬鳥として海岸や河口などに広く渡来する。内陸部のため池にも訪れる。
155
冬鳥として海岸や河口などに広く渡来する。
156
オオセグロカモメ
冬鳥として渡来する。財田川河口などで見られるが、個体数は少ない。
157
冬鳥として海岸や河口などに渡来する。ユリカモメの群れの中にいることが多い。
158
冬鳥として海岸や河口などに広く渡来する。夏にも一部残っている。
159
絶滅危惧U類
冬鳥として稀に渡来する。数例の観察例がある。
160
冬鳥として渡来するが、沖合いにいるので観察しにくい。丸亀市牛島沖などでの記録がある。
161
旅鳥としてため池などに稀に渡来する。高松市小田池などで観察例がある。
162
旅鳥としてため池などに稀に渡来する。高松市小田池などで観察例がある。
163
ハシブトアジサシ
     
164
旅鳥として海岸に飛来する。海上部を移動しているので確認は難しい。
165
セグロアジサシ
     
166
絶滅危惧T類
夏鳥として渡来し、埋立地、川の中州などで営巣する。近年少なくなっている。
167
ウミスズメ
ウミスズメ
絶滅危惧T類
冬鳥としてごく稀に渡来するが、沖合いにいるので観察しにくい。
168
ハト
ハト
ベニバト
     
169
本来は山地の鳥。市街地、公園などでもよく見られる。
170
よく茂った広葉樹林で見られる。豊浜町余木崎に海水を飲みにくる。
171
ホトトギス
ホトトギス
ジュウイチ
準絶滅危惧種
夏鳥として渡来し、県内では讃岐山脈の上部で稀に声を聞く。
172
セグロカッコウ
     
173
夏鳥として渡来し、県下では讃岐山脈の上部で声を聞く。
174
準絶滅危惧種
夏鳥として渡来し、県下では讃岐山脈の上部で声を聞く。
175
夏鳥として渡来し、平地の林から山地まで広く生息する。
176
フクロウ
フクロウ
準絶滅危惧種
冬鳥として渡来し、県内では宇多津町の埋立地などで稀に確認されている。
177
準絶滅危惧種
冬鳥として渡来し、干拓地や海岸に近い草原に少数が生息する。
178
準絶滅危惧種
平地から山地のよく茂った林に一年中生息するが、見る機会は少ない。
179
準絶滅危惧種
夏鳥として平地から山地の森林に渡来する。社寺林など人家の近くでも見られる。
180
フクロウ
低山や平地の大木の樹洞で営巣する。
181
ヨタカ
ヨタカ
絶滅危惧U類
夏鳥として山地から山麓の林に渡来する。
182
アマツバメ
アマツバメ
ハリオアマツバメ
 
本州中部以北に夏鳥として渡来する。県内では渡りの時期の観察例がある。
183
 
市街地のビルの天井などに集団で営巣し、上空を飛び回る。
184
アマツバメ
 
海岸や山地の岩壁の隙間に営巣する。行動範囲は広い。
185
ブッポウソウ
カワセミ
絶滅危惧U類
河川上流部や山間部のため池、ダム湖などに生息する。
186
ヤマショウビン
     
187
絶滅危惧U類
讃岐山脈の源流部などで、夏、稀に観察される。繁殖も確認されている。
188
河川やため池、公園の池などに生息する。
189
ブッポウソウ
夏鳥として山地に渡来するが、県内での観察例はごく稀。
190
ヤツガシラ
旅鳥として県内を通過し、満濃池周辺などで稀に観察されている。
191
キツツキ
キツツキ
越冬のために飛来する。草原や疎林で観察されるが少ない。
192
山間部のよく茂った広葉樹林帯に生息し、一年中見られる。
193
アカゲラ
準絶滅危惧種
四国には分布しない野鳥とされていたが、近年、琴南町大川山山頂で冬に観察されている。
194
オオアカゲラ
準絶滅危惧種
讃岐山脈山頂部のよく茂った森林に生息する。
195
山林、平野部の林で一年中普通に見られる。
196
スズメ
ヤイロチョウ
ヤイロチョウ
絶滅危惧T類
夏鳥として少数が讃岐山脈山中に渡来する。
197
ヒバリ
三豊干拓で一度だけ観察されている迷鳥である。
198
平野部、特に農耕地でよく見られ、麦畑などで営巣する。
199
ツバメ
ショウドウツバメ
     
200
夏鳥として渡来し、民家の軒下などで繁殖する。
201
準絶滅危惧種
ツバメより一ヶ月ほど遅れて渡来し、ビルや橋の下などに営巣する。
202
イワツバメ
 
渡りの時期に少数が通過する。
203
セキレイ
 
琴平山で一度だけ観察例がある。
204
 
渡りの時期に丸亀市太井池、三豊干拓で稀に観察例がある。
205
 
平地から山間部まで広く分布し、川やため池などの水辺に生息している。
206
 
冬に河原や農耕地で見られ、夜間はビルの隙間や街路樹などをねぐらにする。
207
 
ため池や河原、農耕地などに一年中生息している。
208
マミジロタヒバリ
       
209
 
冬鳥として渡来し、松林や公園の地上などで餌をついばんでいるのが観察される。
210
ムネアカタヒバリ
 
旅鳥として飛来する。秋に三豊干拓などで観察例がある。
211
冬鳥として渡来し、河原、農耕地などの開けた場所で餌をとっているのが観察される。
212
サンショウクイ
絶滅危惧T類
夏鳥として渡来し、山間部で繁殖するが、個体数は少なくなっている。
213
ヒヨドリ
平地から山間部まで広く分布し、普通に見られる。
214
モズ
明るい林や農耕地、公園など開けたところで木の枝や杭に止まっているのが見られる。
215
アカモズ
準絶滅危惧種
渡りの時期に河川敷や農耕地の周辺にいるのが稀に観察される。
216
オオモズ
     
217
レンジャク
冬鳥として山地、平地の林や市街地の公園に渡来するが、渡来数は年により変動が大きい。
218
キレンジャク同様に冬鳥として、山地、平地の林、公園の周囲の木などに渡来する。
219
カワガラス
河川上流部の水のきれいな渓流に生息し、岩場などで繁殖している。
220
ミソサザイ
主に讃岐山脈山中で繁殖し、冬には里山にも下りてくる。
221
イワヒバリ
カヤクグリ
冬に讃岐山脈などで少数が観察される。
222
ツグミ
準絶滅危惧種
春の渡りの時期に少数が低山の林、藪に渡来し、短期間滞在する。
223
 
渡りの時期に高松市内の公園、三豊干拓などで稀に観察されている。
224
 
渡りの途中に県内を通過する。低山の藪の多い林で見られる。
225
 
冬鳥として市街地の公園、低山の林などで観察できる。
226
 
冬鳥として県内各地に渡来する。開けた場所にいるので観察しやすい。
227
 
春と秋の渡りの時期に、河原や農耕地で観察できる。
228
 
海岸の岩場や崖で普通に見られる。
229
 
主に春の渡りの時期に、山地の薄暗い林で、稀に観察される。
230
 
夏には讃岐山脈の森林の中で、冬には低山の林、時には公園で見られる。
231
 
夏に低山から讃岐山脈のよく茂った林に渡来する。
232
 
旅または冬
旅鳥または冬鳥して、低山の広葉樹林、市街地の公園などで観察される。
233
 
冬、山地から平地にかけての薄暗い林で普通に見られる。
234
 
渡りの時期に少数が山地から平地にかけてのやや明るい林に渡来する。
235
 
冬、群れで山地、平地の農耕地などに渡来し、数多く見られる。
236
ウグイス
ヤブサメ
 
夏鳥として山地や平地のよく茂った林に渡来するが、姿は見つけにくい。
237
 
県内全域の林、雑木林、藪に生息し、普通に見られる。
238
エゾセンニュウ
 
春と秋の渡りの時期に山地の林に渡来するが、観察例は少ない。
239
シマセンニュウ
 
秋の渡りの時期に三豊干拓での観察例がある。
240
ウチヤマシマセンニュウ
       
241
 
渡りの時期に山地の草原、湿地に渡来するが、数は少ない。
242
 
渡りの時期にため池などのヨシ原でごく短期間観察される。
243
 
4月下旬に河川やため池のヨシ原に渡来し、やかましく囀る。
244
メボソムシクイ
 
亜高山帯を代表する鳥。県内では渡りの時期に声を聞くことがある。
245
 
渡りの時期に山地を通過しているのが、囀りにより確認できる。
246
 
4月上旬に讃岐山脈や丘陵地に渡来して普通に繁殖する。
247
 
冬、カラ類の混群に少数が混じっているのが観察される。
248
 
繁殖期には特徴のある囀りで草原の上を飛び、よく目立つ。
249
ヒタキ
 
4月上旬によく茂った森林に渡来して普通に繁殖する。
250
ムギマキ
       
251
 
旅または冬
数少ない旅鳥で、県内では冬に数回の記録がある。
252
 
4月上旬に讃岐山脈や丘陵地に渡来して普通に繁殖する。
253
サメビタキ
 
渡りの時期に主に山地を通過するが、エゾビタキやコサメビタキよりは数が少ない。
254
エゾビタキ
 
渡りの時期に県内を通過し、公園や民家の庭先でも観察される。
255
準絶滅危惧種
夏鳥として渡来し、よく茂った森林で枝の叉に営巣する。
256
カササギヒタキ
準絶滅危惧種
夏鳥としてよく茂った森林に渡来し繁殖する。
257
エナガ
 
丘陵地や低山帯に留鳥として生息し、冬にはカラ類と混群をつくる。
258
ツリスガラ
 
冬鳥としてヨシ原に渡来する。春先には数が増え小規模なヨシ原でも見られる。
259
シジュウカラ
コガラ
 
冬、大滝山や大川山の広葉樹林帯で稀に観察される。
260
 
コガラよりやや標高の低いところまで分布し、数は少ないながら一年中見られる。
261
 
常緑広葉樹林帯の鳥の代表選手。.県内でも山地では最も普通に見られる。
262
 
ヤマガラと同じような環境に生息するが、ヤマガラほど森林性ではなく,屋敷林などにも訪れる。
263
ゴジュウカラ
 
讃岐山脈山頂部の大木がある森林に少数が生息する。冬でも低地には下りてこない。
264
メジロ
 
ヤマガラとともに常緑広葉樹林帯を代表する野鳥。民家の庭や公園も訪れる。
265
ホオジロ
 
平地から山地の林緑部で普通に見られる。春先には、雄が木の梢や電線で囀る。
266
準絶滅危惧種
冬、河原や休耕田で単独または数羽の群れが観察される。
267
コホオアカ
     
268
冬鳥として農耕地、河原、疎林などに渡来する。数羽から数百羽の群れで草の種子を食べる。
269
冬鳥として山地から平地の林に渡来する。林緑で草の種子を食べる。
270
ノジコ
     
271
 
冬鳥として渡来し、山地から平地の林、公園、民家の庭などの樹林の下層で見られる。
272
 
冬鳥として局地的に渡来する。暗い林を好む。
273
 
冬、ヨシ原などに稀に渡来するが、ほとんど観察例はない。
274
 
ため池などのヨシ原に渡来し、「チッチッ」と鋭く鳴く。
275
アトリ
 
冬、群れで渡来し、讃岐山脈や丘陵地の林に生息する。
276
 
県内では一年中、河原、市街地、平地から低山で普通に見られる。
277
 
冬鳥として渡来し、讃岐山脈や丘陵地で普通に見られる。
278
 
冬鳥として渡来し、讃岐山脈で越冬するが、数は少ない。
279
 
真っ赤な小鳥で、冬鳥として讃岐山脈に少数が渡来し、越冬する。
280
 
冬鳥として讃岐山脈の山中などに少数が渡来する。渡来数は年による変動が大きい。
281
 
薄紅色の鳥で、冬鳥として少数の群れが讃岐山脈で観察されている。
282
 
冬鳥として山地や丘陵部の森林に渡来、春先には平野部のサクラの蕾をついばむ。
283
コイカル
 
渡りの時期にイカルの群れに混じって観察されることがある。
284
 
山地の広葉樹林で繁殖し、冬は公園などにも移動してくる。
285
 
冬鳥として山地や丘陵部の林、平野部の公園などに渡来する。
286
ハタオリドリ
 
冬鳥として局地的に渡来し、農耕地の周囲の疎林で見られる。
287
 
人里で普通に繁殖する。
288
ムクドリ
 
渡りの時期に、河川敷や干拓地などで短期間観察されることがある。
289
 
冬鳥として稀に渡来する。三豊干拓などで数回の記録がある。
290
 
人里の草地に多く、普通に繁殖する。
291
コウライウグイス
コウライウグイス
       
292
カラス
 
讃岐山脈の森林などで普通に見られる。
293
オナガ
       
294
カササギ
       
295
 
冬に塩江町大滝山での観察例があるのみである。
296
 
冬に干拓地などでミヤマガラスの群れに混じっているのが観察されている。
297
 
冬鳥として干拓地やため池に群れでいるのが観察できる。
298
 
人里から海岸部に多い。額が出っ張らず、「ガアーガアー」と鳴く。
299
 
主に山地から人里に生息する。額が出ていて、「カアカア」と鳴く。



Copyright (C) Kagawa prefecture. All rights reserved.