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現在地:香川の環境 >みどり・自然 > 「かがわの自然」の物語
目次

since 8/Feb/2006

 みどりあふれる田園都市、香川。
 讃岐山脈と瀬戸内海の間に一面に広がる讃岐平野。
 そこに点在するなだらかな山と多くのため池をもつ風景は、香川県の特色ある自然景観を形成しています。

 香川県の自然は、原生的な自然よりも人と自然が昔からかかわり合い、歴史を積み重ねてきた「身近な自然」が多く見られます。
 このように身近で見慣れた風景の中もよく見ると、いろいろな生き物たちが私たちの暮らしとともに一生懸命生きているのがわかります。
 光あふれる野原や小川でさえずる小鳥や空を舞うトンボたち。それは遠くへ出かけなくても、私たちのまわりにすばらしい自然がたくさんあることを教えてくれます。

 私たちの生活にうるおいと安らぎを与え、多くの命を支えてくれる自然は、貴重な財産であり将来に残していかなければなりません。

 “「かがわの自然」の物語”は、かがわの自然の“今と昔”を知り、そして自分たちのまわりにある「身近な自然」を見直すきっかけとして、平成10年に冊子「香川の自然ガイドブック」第2巻※として作成した内容を見直し、ここに示すことにしました。

平成18年2月
※「香川の自然ガイドブック」の入手を希望される方は、(財)かがわ水と緑の財団(087-832-3466)までお問い合わせください。