
その名のとおり、神社の森にはシイの木が多く、よく自然が残されています。
境内のすぐ横に渓流があり、ちょっとしたオ・ア・シ・ス。
西分バス停は、神社のすぐ前です。 |
標高512m。椎尾八幡神社のすぐ南にある円錐形の美しい山です。ヤマザクラが多く、四月上旬の満開の頃はとてもきれいですよ!
西分の山角から頂上まで登山道がついています。
高鉢山は、昭和46年まで航空灯台があったことでも知られています。 |
借耕牛。昔なつかしい言葉です。かつては農繁期もなるとあちこちの峠を越えて阿波から讃岐へと借耕牛の列が続きました。山角の峠を越える旧道もそんな借耕牛の道の一つでした。
峠の旅籠(はたご)は牛追いの客でにぎわい、山々に牛追いの声がこだましたといいます。そんなとき、高鉢山の美しい姿は、牛追いのかっこうの目印のなったことでしょう。 |
昭和28年に完成した多目的ダム。塩江町の内場ダムと共に本県のダムの草分け的な存在です。
ダム湖のほとりにはサクラの並木が続き、周辺の山々に自生するヤマザクラとあわせて、4月上旬にはこのあたりはサクラの里と化します。
ダム管理事務所のすぐ南側に、長柄ダム休けい所と長柄神社があります。 |
ここから眺めるダム湖は、絶景です。水鳥たちの歌声にそっと耳をかたむけてごらんなさい。
身も心もリフレッシュしますよ!! |
柏原渓谷や田万ダムへの入口。近くにある川上神社には、県の保存木に指定されているハリギリの大木があります。 |
山の中に続く1本のみち。このみちはかつて枌所から高松へ行くオッカン(往還)の一つでした。今では、通る人も少なく、峠の地蔵堂にかろうじて当時の面影をしのぶことができます。 |
ため池王国香川。ため池は雨の少ない香川県にとってなくてはならないもの。と同時に、香川の風景とはきってもきれないものです。四国のみちに沿って、大谷池や音谷池などとても美しいため池が続きます。
大谷池の南端はめずらしい水没林になっています。 |
県道三木綾南線沿いにあって、ひときわ目をひく朱塗りの美しい社叢。
境内にはクス・モミ・スギの大木が多く、植物の種類も豊富です。
まさに、鎮守の森のイメージにぴったり。冠纓神社は、大獅子があることでも有名です。 |
高松空港周辺はかつて松茸の産地としてにぎわったところ。今は松茸にかわって、柿の産地としてその名を高めています。 |
山号は美応山宝勝院。
ゴオ〜ン。どこからともなくきこえてくる鐘の音。いいもんですね!天福寺はそんな鐘の音がよく似合う古いお寺です。 |
昭和12年に開墾中に偶然発見された釜跡。山の斜面に沿って粘土で階段状に作られた登窯。地元ではこれにちなんで香南焼という焼物がつくられています。 |
地元では竜桜公園の名前で親しまれている桜の名所。 |
竜満池のほとりには川東八幡神社が祭られ、本殿脇から裏山の油山に上がると展望の良い休けい所になっています。北に高松市街や屋島、南に高松空港が手にとる様に見渡せます。 |
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