●JR讃岐財田駅
無人駅。JR土讃線では香川県最南端の駅です。
駅前には、駅のシンボルともいうべきタブノキの大木があることでも知られています。
また、5月上旬には、フジの花が咲き揃い、旅人の目を楽しませてくれます。 |
讃岐財田駅周辺には、見どころがいっぱい!古木や大木があちらこちらに点在しています。厳島神社のタブ樹林(自然記念物)をはじめとして、善教寺のユーカリや正善寺のケリブカガシ(共に香川の保存木)など盛りだくさんです。せっかくですから、これらの見どころも訪ねてみたいですね! |
林道山脇線に沿って約2q南にさかのぼったところにあります。四国のみちのコースからはちょっとはずれますが、時間に余裕をつくっておいて是栄とも足を伸ばしてみたい景勝地。
別名「黒部の滝」と呼ばれるこの滝は、一年を通じて勇壮に流れ落ち、時おり滝にうたれて行(ぎょう)をする人の姿も見られます。 |
通称尾ノ瀬山の麓に広がる約50haの敷地には、スギ・ヒノキ・マツの試験林や、各種緑化木の苗畑等があり、マツクイムシの被害に強い松の品種改良など、様々な試験研究が行われています。
珍しいものでは、サクラの見本園や、マツタケの試験地があります。 |
財田川のほとりにこんもりと茂る常緑樹林。ちょっとかわった石段の両脇には、ふたかかえほどもあるモミの大木があり、この神社の歴史を物語っています。
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どこまでも続く飼料は畑とかわいいお茶畑。忘れかけていたふくいくたる土地の香りが、やさしく体をつつんでくれます。
丘の上から眺めるお茶畑はまるで箱庭のよう。光沢のある葉が太陽の光を反射してキラキラ と輝き、まるで緑の海を泳いでいるようです。
お茶畑の中にある休けい所でちょっと一休み! |
無人駅。駅の南東約2qにある春日神社には、香川の保存木に指定されているムクノキやヤドリギがあります。更に南に足を伸ばせば、仲南町営塩入温泉、県営野口ダム、塩入集落を経て徳島県境の東峠に至ります。 |
小高い丘陵のすそにある鎮守の森。シイの木や、アラカシ、ウラジロガシなどの常緑広葉樹が多く、香川県の昔の森林のおもかげをよく残しています。
参道も素敵ですよ!
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満濃池の南側に広がる丘陵地一帯が、香川県の満濃池森林公園です。
昭和63年5月22日には、ここで第39回全国植樹祭が行われました。広い芝生広場に寝転がって、流れていく雲に話しかけてみるのもいいもんですよ!
公園内の森林学習展示館(0877-78-3364火曜日は休館日)で木のことあれこれ覚えてみませんか!? |
山号は五穀山。空海(弘法大師)にゆかりのある寺として、おへんろさんでにぎわいます。よく手入れされた境内には、空海の像があり、静かに満濃池を見おろしています。
また、裏山にはミニ88か所が祭られ、山頂の広場から眺める満濃池はとても美しく、記念写真の絶好のポイント! |
日本最古、最大のかんがい用ため池。空海が、勅命により修復したと伝えられています。
阿讃山脈を背景にした池のたたずまいは、大きく静かで美しく、あなたもきっと印象に残ることでしょう。 |
カリンをご存知ですか。漢字で花梨と書きます。
カリンはバラ科の落葉高木で、庭木や盆栽に用いられます。4月頃サクラに似た薄紅色の小さな花をつけ、秋には黄色の実を結びます。実は煎じて薬用とします。
空海が満濃池を修復した際、中国からの手みやげとして当地に持参したと伝えられ、これにちなんで、満濃池のほとりにカリンの並木がつくられています。
カリンの並木道をハイキング・・・・なんて、まるで空海になったような気分です!? |
香川県で唯一の一級河川土器川。その土器川にかかる橋は、“ながすみ”の名で広く広域の人々に親しまれています。橋のたもとにはバスの停留所があり、琴平と琴南町川奥を結ぶ路線バスがのんびりと往復しています。 |
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