紫雲出山登山口です。町営の研修施設。海水浴や紫雲出山登山の基地になります。 |
寿命院の奥の院として、乳薬師如来をお祭りしています。ここにお参りすると乳の出がよくなるといういい伝えがあって、昔はかなり遠方からもお参りに来る人があったようです。大きなイチョウの木が目じるしです。
乳薬師周辺は素敵なお花畑です。 |
標高352m。頂上部が平坦な、メサ状溶岩台地。桜の名所としても有名ですが、山頂展望台からの雄大な眺めを求めて、四季を通じたくさんの人が訪れます。 |
紫雲出山は弥生時代中期の高地性集落の遺跡が発掘されたことでも知られ、山頂近くの町立遺跡館には弥生時代の住居が復元されたり、人々のくらしの模型が展示されています。 |
その昔、山城があったと伝えられており、平らな台地と井戸のあとらしきものが残っています。 |
荘内半島、なかでもこの生里、箱地区には浦島太郎の伝説が根強く残っています。生里(なまり)、糸ノ越(いとのこし)、箱(はこ)、紫雲出山(しうでやま)など、太郎伝説にちなむ地名が点在し、箱には太郎親子の墓と呼ばれるものもあります。太郎ゆかりの地をたずねて歩くのも旅情がありますネ!! |
備讃瀬戸に面した小さな港…箱浦港。ウバメガシの美しい林と白亜の箱崎灯台に囲まれ、静かに漁船が出入りしています。港の北側にある白砂青松の海岸で、夏ともなるとたくさんのチビッコたちの歓声でにぎやかです。 |
箱と生里のある間にある小さな峠。紫雲出山の登山口です。箱浦小学校に通う児童たちは今日も元気にこの峠を越えて行きます。 |
四国のみちは、お花畑のまっただ中を歩きます。キンセンカやストックなど一年を通じて様々な花がだんだん畑をいろどり、私たちをメルヘンの世界へとさそってくれます。 |
幅約15mの砂浜が弧を描くようにおよそ250m続いています。うちよせる波の音をききながら、しばし水平線とにらめっこ…。さあ!!出発!!三崎灯台が待っていますよ。 |
室浜、仁老浜、三崎灯台の三方面への分岐点となっているところです。一体のお地蔵さんが静かに道ゆく人を見守っています。 |
どんどろって何のことかわかりますか?――雷(かみなり)さまのことだそうです。昔、この地方では、雷の中には猫のような怪物がいると信じられ、いったん雷が落ちたあと、再び天にはいあがるときにひっかいたつめあとのようなものが残っていることから、この石はどんどろ石と呼ばれているそうです。でも、この石を斜め後からよくながめてください。亀に見えませんか? |
ここには、立石と呼ばれる巨大の石があります。自然って不思議ですネ!?休けい所のベンチに腰かけて行きかう船をながめていると、のどかで…ついつい…ねむくなって……しましそう……。 |
三崎神社の鳥居から北に、よく手入れされた山道を約200m下りて行くと、静かな入江があります。ここは関ノ浦と呼ばれ、鎌倉、室町時代に沖を通過する船から通行税をとっていた関所のあとだといわれています。是非、足をのばしてみて下さい!美しいところですよ! |
半島先端の小高い山の山頂にあって、船の安全の神様として信仰されています。 |
゛岬めぐりのみち”の一番の見どころはなんといってもこの区間でしょう。ウバメガシ、ヤマモモ、シャシャンボなど海岸特有の植物がのびのびと育っています。見晴らしの良いところで立ちどまって眺める燧灘の美しさは、文句なしに一見の価値あり!! |
昭和34年1月29日に初めて灯がともされて以来、海の銀座とも呼ばれる瀬戸内海を航行する船の安全を守り続けてきました。ウバメガシの純林の中にあって、その白い姿がひときわ力強く目に映ります。
★注意
三崎灯台から先は、急な崖ですべりやすく、とても危険ですから立ち入らないようにしましょう。 |
三崎(先端)から約200m沖合にあって、海面からニユッと突き出した岩が御幸石です。御幸石のまわりはとても深くて、絶好の漁場となって一年中釣り船が集まっています。 |
荘内半島では最も先端にある静かな漁港と集落。港近くにはシンパクの古木が潮風に耐えて立っています。 |
伝説の中では、浦島太郎が生まれたところとされる集落。高台にある三宝荒神では毎年旧暦の2月1日に、県指定無形民俗文化財のももて祭がもよおされ、大勢の見物客でにぎわいます。 |
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