香川の環境のトップページに戻ります  
香川の環境のトップページに戻ります


スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ: 

香川の保存木

八栗寺のイチョウ

【香川の保存木 18】
  • 写真1 (2001年)
 このイチョウは雌株のためギンナンをつけるが、普通のギンナンの他に、葉にギンナンがくっついたものができるため、オアハツキイチョウと呼んでいる。普通の葉とギンナンのついた葉の割合は年によって違うという。なお、護摩堂の改修工事により若干の損傷を受けたが、樹勢に影響はない。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
24.5m 4.3m 東西:12.5m
南北:13.5m
高松市牟礼町牟礼3416

【道順】

八栗ケーブルに乗り八栗山頂駅で降りると、正面に弘法大師が開いたと伝えられる四国霊場85番札所八栗寺がある。山門をくぐるとすぐ左側に護摩堂がある。その護摩堂の西側を流れる渓流の近くに、イチョウの大樹がある。

より詳しい地図はこちらから>>>(PDFファイル)


Copyright (C) Kagawa prefecture. All rights reserved.