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香川のみどり百選
白鳥の松原(しらとりのまつばら)【市街地に近いみどり 4】
位置:東かがわ市![]() 白鳥の松原は、かつて「三里の松原」とよばれた白砂青松の景勝地で、「日本の白砂青松百選」に選ばれています。白鳥神社の社叢を中心に広大な松林が広がり、白鳥海岸と白鳥神社の間を通る道路から身近に眺望することができます。 白鳥の地名は、遠い昔、日本武尊の霊が白鳥となってこの地に舞い降りたことに由来するといわれ、日本武尊は白鳥神社の祭神となっています。また中世には、源義経が平家追討の戦勝祈願すると白い羽が天から舞い降り、その後、屋島の合戦に勝利したという伝説などが残されています。 コラム
【日本武尊の白鳥伝説】
東国を平定した日本武尊は、その帰路の途中、伊勢の能褒野(のぼの)の地でなくなりました。その霊が白鳥となって西方へ飛び立ち、大和の琴弾原(ことひきはら)、河内の旧市邑(ふるいちむら)を経由して、この地(三里の松原)に舞い降りたという説が残されています。なお、能褒野、琴弾原、旧市邑にある御陵は、「白鳥三陵」とよばれています。
コラム
【かおり風景100選】環境省では、豊かなかおりとその源となる自然や文化・生活を一体として将来に残し、伝えていくため、「かおり風景100選」を選定しました。100選には、花や樹木、潮風、温泉、ミカン・カボス・リンゴなどの果物などの自然のかおりのほか、伝統工芸や特産物などにかかわるものなど様々な「かおり風景」が選ばれています。
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