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香川のみどり百選

広島(王頭山)(ひろしま(おうとうざん))

【瀬戸内のみどり 15
位置:丸亀市  標高:王頭山312m
広島(王頭山)(ひろしま(おうとうざん))
  広島は、塩飽諸島最大の島です。島の半分を占める王頭山は、独立峰で花崗岩が多く、古くから青木石として知られる採石の場でもあります。
  山頂近くには、「王頭砂漠」といういくつもの自然石がころがっている石庭のような場所もあり、異空間にいるような印象深い景観を楽しむことができます。
保全活動  王頭山では、ボランティアの手で草刈りなどが行われています。また、昭和60(1985)年に、島の5分の1を焼きつくす山火事がありましたが、その後植林が行われました。
丸亀港から広島江の浦港まで備讃フェリーで約40分。江の浦港から徒歩15分で江の浦側登山口へ
コラム
【王頭砂漠】
昔、その場所に寺があり、ある坊主が修行を求めてやってきました。和尚さんが拒否したため、坊主が口から火を吐いて、寺を焼き尽くしました。そのあと木も草も生えなくなり、王頭砂漠とよばれるようになったそうです。

アクセス

丸亀港から広島江の浦港まで備讃フェリーで約40分。江の浦港から徒歩15分で江の浦側登山口へ。
車:広島江の浦港から県道258号線・広島循環線を西へ約5分で荒神社付近へ。


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