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香川県自然記念物

春日神社の森(植物)

【香川県自然記念物 58】
  • 写真1
(2005年10月12日)
 標高750m、南向きに傾斜畑が営々と耕作され、その中に民家が点在する塩江町真名屋敷集落。この集落に「春日神社の森」がある。森の上部を覆っているのはアカガシ、カゴノキなどの照葉樹、薄暗い林内にはヤブニッケイやヤブツバキが生い茂る。かつては讃岐山脈の照葉樹林帯の上部を覆っていたアカガシも、現在では県内の一部にしか残されていない。春日神社の森はその中でも貴重な森のひとつである。アカガシの材は硬質で、木材搬出の主役であった「木馬(きんま)」のソリの裏に打ちつけたり、鉋の台や敷居に利用されていた。
指定日 所在地
平成9年3月25日 高松市塩江町上西甲字真名屋敷甲1900番2

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