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香川県自然記念物

熊野神社社叢(植物)

【香川県自然記念物 44】
  • 写真1
(2005年8月8日)(2005年8月8日)
 熊野神社は、県道12号線沿いにあり、その社叢は、その道路を利用する人々の目にやすらぎを与えている。
 この社叢には大樹が多く、その一つに高松市の名木「くすの木」がある。高木層は、このほかエノキ、ムクノキ、アベマキなどが見られ、亜高木層には、クロガネモチ、ヤブツバキ、ナギ、イヌマキなどが、低木層には、イヌビワ、マサキ、クサギなどが見られる。草本層としては、ヤブランをはじめ、耐陰性の強い植物が自生している。 高松市内において、このようによく繁茂した社叢は少なく、かつての讃岐平野の姿を残した貴重な社叢といえる。
指定日 所在地
昭和61年9月24日 高松市出作町字前原191番1、214番2

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