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香川県自然記念物
大麻神社社叢(植物)【香川県自然記念物 27】
相観は、アカマツ(樹高24〜25m)を主体とし、一部にアイグロマツを混生する常緑針葉樹林の社叢である。
亜高木層、低木層として、シリブカガシを主体とし、アラカシ、モチノキ、ヒサカキ、シロダモ、クロバイなどの樹種が豊かで、よく繁茂している。 また、蔓性植物として、ムベ、アケビ、ミツバアケビ、キヅタ、テイカカズラ、サルトリイバラなどがはびこっており、林床ではベニシダ、ハリガネワラビ、コハシゴシダなどのシダ植物も見ることができる。 極相への遷移を示すものとして貴重な社叢である。
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