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香川県自然記念物

塩江の不動の滝(地形)

【香川県自然記念物 21】
 香東川支流北井谷川にかかる約40mの滝である。この滝は、小蓑の虹の滝と同じく香東川沿岸の上位段丘面に対応する遷急点で花崗閃緑岩の河床にあり、讃岐山脈の時差的隆起を示すものとして地形発達史上重要である。
 弘法大師が、この滝で修行をしていたところ、忽然と不動明王が現れたと言われ、それ以来「不動の滝」と呼ばれている。
指定日 所在地
昭和51年10月14日 高松市塩江町安原上東字北井2481番15の地先、2482番26の地先、2483番3の地先、2483番11の地先、2483番46の地先

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