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香川県自然記念物

塩江の和泉層群基底礫岩(地質)

【香川県自然記念物 18】
  • 写真1
(2005年8月23日)
 安原上東(温泉橋から上流200mまでの香東川河床)讃岐山脈の和泉層群基底部には局部的に礫岩層が発達しているが、塩江町の香東川本流の温泉橋上流の河床には花崗閃緑岩の基盤上に和泉層群の基底礫岩が不整合に重なる露頭がある。この礫岩層の厚さは2〜5mで、これに含まれる礫には径が30〜100cmの大礫・巨礫がある。礫の中には現在この付近に存在しない石英斑岩、雲母片岩、チャート、斑岩などの岩石起源のものが花崗岩や流紋岩の礫の中に含まれている。
指定日 所在地
昭和51年3月23日 高松市塩江町安原上東、温泉橋から上流200mまでの香東川河床

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