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「第4回みどり創生in直島」が開催されました!
直島町主催の「第4回みどり創生in直島」が平成19年5月13日(日)に、直島町チキリホウ地区で開催されました。
この植林活動は、平成16年1月13日に発生した山林火災で失われたみどりを再生しようと、平成16年から行っています。 直島中学校の生徒を含め、学校、町内の自治会、子ども会、企業をはじめ、町外からも多数の参加があり、当初予定の500名を大きく上回る約800名のボランティアが参加しました。高松港からは約200名がフェリーで直島に渡り、直島町が手配してくれたバスで植林場所まで移動しました。 当日の朝は風が強く、高松港のフェリー乗り場では吹き飛ばされそうでしたが、開会式が始まる頃には風も弱まり、絶好の植樹日和となりました。
今回は、1.2ヘクタールに、「直島にみどりを取り戻したい。」という町民の願いを込めて育てたウバメガシ・クヌギ・シイ・ツバキ・イチョウ・クルミの苗木約2500本を含む14種類の苗木5,600本を植えました。
20班にわかれたボランティアのみなさんが、班ごとに植林指導者から苗木の植え方について説明を受け、植林に取り掛かりました。
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雨が少なく、急斜面の堅い地面を掘る作業から始め、悪戦苦闘しながら植林を行い、1時間余りで終了しました。
植林3日後の16日(水)には恵みの雨が降り、みんなで植林した苗木たちも喜んでいることでしょう。 |