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現在地:香川の環境 > 環境レポート > さぬきこどもの国で夏休みの小学生親子を対象とした環境学習イベントを開催しました!
さぬきこどもの国で夏休みの小学生親子を対象とした環境学習イベントを開催しました!

 香川県では今年度から、子どもから大人までが身近な場で気軽に環境学習を行う場を提供するため、民間団体や企業など様々な主体と協働した環境学習ネットワーク促進事業に取り組んでいます。
 その一環として、8月1日にさぬきこどもの国で小学生親子を対象に、樹木や森林の役割を楽しく学べるイベントを、民間団体の御協力をいただき開催しました。
 晴天に恵まれ、平日にも関わらず午前と午後合わせて61名の親子に参加していただきました。


 当日の様子をお伝えします。

8月1日開催「とっても気になる木の話〜こどもの国の木の博士になろう〜」

@香川のみどりを育む会に所属する樹木医さんよる「園内樹木の解説ツアー」

 同団体には県内で活躍する樹木医さんが多く所属され、県内の保存木や街路樹の診断・治療を行う他、子ども達に木や森林に親しんでもらうよう出前講座や森林散策などを行われています。
 森林や木の役割についての話のあと、外に出て児童館横に生えている木について教えていただきました。

Aフォレスターズかがわによる「間伐の話と県産ヒノキの間伐材を使った貯金箱作り」

 同団体では森林での間伐作業による森林保全活動の他、子ども達に森林や間伐の大切さを伝えるため、幼稚園や小学校などで出前講座を実施されています。また、間伐材の有効活用のため、木工製品の制作や木工教室を開催されている会員さんもいらっしゃいます。
 「間伐」という難しい言葉ですが、森林を守るためには間伐が必要なことを、体を使って分かりやすく教えてもらいました。そして、その後はお待ちかねの木工工作です。ヒノキのいい香りがする中、親子で協力して木の貯金箱を作りました。

 @とAの内容を合わせた90分程の講座を午前と午後の2回開催しました。小さいお子さんも多かったですが、話を聞くだけでなく実際に木を見て、木に触れることで、木を身近に感じてその大切さについて知ることが出来たのではないかと思います。またこどもの国に来た時に、今日の話を少しでも思い出してほしいと思います。


 環境政策課では、今年度からさぬきこどもの国で、楽しく環境について知ってもらう機会を提供しています。夏休みの他、さぬきこどもの国で実施される大型イベントでも環境学習ブースを出展する予定です。
 この他、子どもから大人までが身近な場で楽しく環境について知っていただけるよう、今後も様々な場所でのイベントを予定していますので、是非ご参加ください♪

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