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自由研究で「香川の水辺」を調べよう!
皆さんは、身の回りの水辺のことを知っていますか?
香川県には、瀬戸内海をはじめ、川やため池など、身近に親しめる水辺がたくさんあります。これらの水辺を紹介し、環境学習や憩いの場として活用してもらうため、香川県では、平成12年12月に「残したい香川の水環境50選」を選定しています。
「水環境50選」に選ばれた川にでかけて、身近な水辺の状況を調べてみましょう。
 →県内で実施された結果はこちら
 
川を調べる 川にすんでいる虫などの生き物を調べることによって、その川の水質(水の”きれいさ”や”きたなさ”)を知ることができます。私たちが水質を判定するもとになる生き物を指標生物といいます。
イメージ 調査をしようとする場所を決めて、調査する方法などを十分に準備しましょう。
用意するもの>>>
記録用紙、えんぴつ、アミ、バット、シャーレ、虫めがね、ピンセット、温度計、長ぐつ、ゴム手袋など
イメージ 調べる場所
川の深さがひざくらいまでのところ
川に流れがあるところ
川底にこぶし大から頭大の石が多いところ
>>> 川の流れの速さの測り方
イメージ 調べる1
調べたいところの下流側にアミをおき、アミの前の石をバケツなどにとる。
イメージ 調べる2
石をとったあとの川底を足でかきまぜて、流れてくる生き物をアミで受けとる
イメージ 調べる3
石にくっついている生き物やアミでとった生き物を集めて観察し、種類ごとにわける。
指標生物一覧
 >>> きれいな水
 >>> ややきれいな水
 >>> きたない水
 >>> とてもきたない水&きれいな水・ややきれいな水の両方で見れる
イメージ 調べる4
生き物の数をかぞえて記録し、水質を判定する。
>>> 水のきれいさの程度と生物、記録用紙と記入の仕方、水質階級の判定のまとめ方
>>> 記録用紙と記入例
>>> 集計用紙と記入例
イメージ 調査が終わったら、石や生き物は川にもどそう!
川を調べるのは楽しいけど、子どもだけでの調査には行かないこと!調査が終わったら、石や生き物は川にもどすこと!
さあ、調査に出かけましょう!

■川の生き物から水質を調べよう
(PDF:1,100KB)
■パンフレット「川の生きものを調べよう」
国土交通省発行