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現在地:香川の環境 > みどり・自然 > 森林の保全 > 林地開発許可制度
林地開発許可制度

林地開発許可制度とは

 森林は、木材供給等の林業生産活動の場となるだけでなく、県土の保全、水資源のかん養、自然環境の保全、保健休養の場の提供等の公益的機能を発揮することにより、安全で潤いのある県土と、ゆとりのある県民生活の形成にとって大きな役割を果しています。

 「林地開発許可制度」は、このような大切な森林について秩序ある開発を求めるために、森林法に基づいて昭和49年 にスタートした制度です。

 この制度では、民有林において1haを超える開発(土石又は樹根の採掘、開墾その他の土地の形質を変更する行為)をしようとするときは、あらかじめ知事に申請して開発についての許可を受けなければなりません。

 申請があった場合、知事はその許可にあたり、森林の働きのうち特に次の項目について厳正な審査を行います。

  1. 開発によって災害防止の働きが失われ、土砂の流出や土砂崩れなどの災害の発生するおそれがないか。
  2. 開発によって水害防止の働きが失われ、地域において洪水など水害を発生させるおそれがないか。
  3. 開発によって水源かん養の働きが失われ、水の確保に著しい支障をもたらすおそれがないか。
  4. 開発によって環境保全の働きが失われ、環境を著しく悪化させるおそれがないか。

関係法令等

「林地開発の手引き」

 森林の適正な保全と利用のために

 こちらから

林地開発許可の関係書類様式

 林地開発許可の関係書類様式の一覧はこちらから

香川県環境森林部みどり保全課
 〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1番10号
 TEL:087-832-3221 FAX:087-806-0225
 mail:midorihozen@pref.kagawa.lg.jp