香川の環境のトップページに戻ります  
本文へ

スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ: 
現在地:香川の環境 > 基本情報 > 条例・計画 >香川県生活環境の保全に関する条例
香川県生活環境の保全に関する条例
 香川県では、昭和30年代以降の急速な産業経済の発展に伴い、昭和40年代から特に瀬戸内海沿岸部と、その周辺の工業地帯を中心として、大気汚染や水質汚濁などの「産業型公害」が社会問題となりました。
 そこで、県では、昭和46年3月に、主に大規模な工場や事業場などの規制を内容とする香川県公害防止条例を制定して、公害の防止に取り組んできました。
 その結果、大気汚染や瀬戸内海の水質汚濁の改善など一定の成果を挙げてきました。しかし今日の環境問題は、自動車排ガスによる大気汚染や生活排水による水質汚濁などの「都市・生活型公害」のほか、化学物質による環境汚染、地球温暖化等の地球環境問題など複雑・多様化しています。
 このような新たな環境問題に、事業者だけでなく私たち県民一人ひとりが幅広く取り組むために、平成20年3月に公害防止条例を改正し、「香川県生活環境の保全に関する条例」として施行しています。


香川県生活環境の保全に関する条例及び施行規則の条文













・・・・
排出基準や施設の設置の届出など、ばい煙発生施設及び粉じん発生施設についての規制
・・・・
水質汚濁防止法の上乗せ排水基準の設定、汚水等排出施設及び水質特定施設についての規制
・・・・
特定有害物質の製造などを行う施設や、土壌汚染関係施設、油の貯蔵施設についての規制
・・・・
揚水施設についての規制
・・・・
騒音規制地域の設定と騒音規制基準の設定、騒音発生施設や特定建設作業についての規制
・・・・
振動規制地域の設定と振動規制基準の設定及び、振動発生施設についての規制
・・・・
化学物質管理の方針などの公表・提出や、化学物質適正管理計画の作成・提出・公表
・・・・
省エネルギーや温室効果ガスの排出抑制の取組みの励行、地球温暖化対策計画の作成や、家電販売店の省エネ性能説明推進員配置など
・・・・
自動車の使用抑制やエコドライブなどの励行、駐車場でのアイドリングストップの周知、自動車排出ガス対策計画の作成や自動車販売業者の自動車環境情報説明推進員配置など








・・・・
日常生活、農業、魚類養殖業に伴う水質汚濁の防止
・・・・
航空機商業宣伝の制限、夜間の拡声器使用の制限、飲食店などの深夜の騒音防止、自動車などの騒音防止
・・・・
ゴム、皮革、合成樹脂などの屋外焼却の禁止
・・・・
サーチライトなど投光器の特定物照射以外の使用の禁止、屋外照明について周辺への配慮