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香川県全県域生活排水処理構想

 生活排水処理施設の整備は、下水道事業、農業・漁業集落排水事業、合併処理浄化槽整備事業等により実施されており、所管する関係部局が異なるため、生活排水処理施設の効率的かつ適正な整備を進めるためには、関係部局が横断的に連絡調整を図るとともに、市町と連携して総合的な計画を策定する必要があります。

 そこで、県では、平成8年6月に、下水道、農業・漁業集落排水施設、合併処理浄化槽などの生活排水処理施設の総合的な整備計画である「香川県全県域生活排水処理構想」を策定し、平成14年6月に第2次構想、19年10月に第3次構想、28年3月に第4次香川県全県域生活排水処理構想を策定して、各種生活排水処理施設の効率的かつ適正な整備を推進しています。  また、県が進めている「人と自然が共生する持続可能な豊かな海」を目指した「里海づくり」の取組みでは、生活排水対策を海へつながる環境の健全化を図るための重要な課題と位置付けており、重点的に取り組んでいます。

 その結果、平成28年度末現在の汚水処理人口普及率は、前年度に対して1.0ポイント増加し、75.3%となっていますが、全国平均の90.4%に比べて十分な状況とはいえません。  県民の皆さんには、公共用水域の水質保全を図るため、下水道への接続や汲み取り便所・単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換などをお願いします。

生活排水処理施設整備事業の概念図

第4次香川県全県域生活排水処理構想

【第4次香川県全県域生活排水処理構想】(PDFファイル)

【汚水処理人口普及状況】(PDFファイル)