香川の環境のトップページに戻ります  
本文へ

スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ: 
現在地:香川の環境 > 環境学習・環境保全活動 >環境学習ルーム >環境教育指導者育成講座 > 平成28年度環境教育指導者育成講座
平成28年度環境教育指導者育成講座
〜アイスブレイクと環境教育〜
日時 平成28年8月2日(火) 13:00〜14:30
場所 香川県立五色台少年自然センター
内容

 学校における環境教育の機会の充実を図るため、平成26年度の公立小中学校の教職員初任者研修から、その1コマとして環境教育指導者育成講座を開催しています。
 講座では、アドベンチャー教育の手法をアイスブレイクに取り入れながら、環境教育が自然と親しむだけではなく、人間の心の在り方の変化を目的としていることや体験学習の重要性について理解を深めていただきました。

 ※アドベンチャー教育…体験学習を通じて、相互尊重の気持ちや行動の大切さを理解させることにより、学習意欲やチャレンジ精神をうまく引き出す教育手法

講師

小西 浩嗣 氏 (帝塚山大学・立命館大学非常勤講師)

1990年から約10年間、青少年教育団体において子どもたち対象の野外事業やボランティアスタッフの育成、さらには環境教育、人間関係トレーニング、アドベンチャー教育の手法に取り組み、2006年からは帝塚山大学からは帝塚山大学心理学非常勤講師としてアドベンチャーカウンセリングの授業及び関連するプログラムを担当するほか、立命館大学大学院や医療福祉専門学校において非常勤講師として、心理、教育、福祉分野における対人援助の授業を担当。
また、青少年育成、ボランティア、子育て支援等に関わる団体や個人との協働により人材育成に取り組んでいる。

参加者数 246名
宿泊学習の様子1宿泊学習の様子2
宿泊学習での環境教育の目的や、アイスブレイクの仕方についてのレクチャー

〜スキルアップ(環境教育)研修会〜
日時 平成28年8月22日(月) 13:25〜16:25
場所 高松市総合教育センター
内容

 学校における環境教育の機会の充実を図るため、今年度から新たに、高松市総合教育センターとの共催で、高松市の公立小中学校の教職10年経験者を対象とした選択研修の1コマとして環境教育指導者育成講座を開催しました。
 講座は、環境教育の背景と意義等の説明から、香川県独自の環境学習教材「さぬきっ子環境スタディ」の開発の経緯や内容についての講話。動画教材の視聴と、感想や活用方法等についてのグループディスカッション。パネル教材を使った授業づくりについてのグループワークとグループ発表。以上3つの内容で、受講者同士で意見を出し合いながら進められました。

講師

妹尾 理子 氏 (香川大学教育学部教授)

高等学校の家庭科の教員を経て1999年から東京学芸大学や都留文科大学などの非常勤講師として勤務。家庭科における生活環境教育や学校と社会における住教育などを主な研究テーマにしながら、エネルギー環境教育や建築など幅広い分野で著書や論文等を発表している。2007年から現在の大学に准教授として勤務。主な著書に『住環境リテラシーを育む−家庭科から広がる持続可能な未来のための教育−』(萌文社, 2006.04)などがある。
また、2012年から、県教育委員会所属の教員と県環境政策課職員からなる教材開発研究会の会長として、香川県独自の環境学習教材「さぬきっ子環境スタディ」の開発に携わっている。

参加者数 26名
環境教育と教材についての講話 動画教材の視聴とグループディスカッション
パネル教材をつかった授業づくりのグループワークと発表
参加者の感想
  • 環境教育はこれからの教育に欠かせないものだと思う。パネルや動画で分かりやすくまとめてくれているので一通りは目を通しておいて活用したい。
  • 香川県の取組みを動画やパネルにしてくれているので、身近な教材として扱いやすい。
  • とてもいい教材があることにびっくりした。もっと活用できるよう学校全体に紹介してほしい。
  • 今は最新であるが、今後も第4、5・・・弾と出していってほしい。