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香川県燃料電池自動車普及促進構想について

 県では、地球温暖化対策を推進するため、平成27年12月に第3次の「香川県地球温暖化対策推進計画」を策定し、地域から取り組む地球環境の保全を基本目標として様々な施策に取り組むこととしています。当計画では、温室効果ガス排出量の削減率として「平成32年度に平成24年度比で12.2%削減」を掲げており、目標達成に向けた推進策の一つに、水素を始めとした各種エネルギーを利用する自動車の導入促進を掲げているところです。

 また、国では、水素社会の実現に向け、制度やインフラの整備を戦略的に進めていく方針が打ち出された「エネルギー基本計画(第四次)」が平成26年4月に閣議決定され、さらには、経済産業省が設置した水素・燃料電池戦略協議会において「水素・燃料電池戦略ロードマップ」が同年6月に策定され、〈水素の利用〉、〈水素の製造、輸送・貯蔵〉の各段階で、目指すべき目標とその実現のための産学官の取組みが示されました。(※)

 ※平成28年3月に、ロードマップは改訂され、新たな目標設定や取組みの具体化が行われました。

 水素社会の実現とともに、本県においても、走行時にCO2を排出せず環境負荷の少ない燃料電池自動車(FCV)の普及促進は重要であると考えており、その普及には水素ステーションの整備が必要不可欠であることから、整備促進を含めた「香川県燃料電池自動車普及促進構想」を取りまとめることにしました。

[担当]
香川県 環境森林部 環境政策課 地球温暖化対策グループ
〒760-8570 高松市番町四丁目1番10号
電話:087-832-3215(直通)