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保健科学部門
微生物担当 〜病原体との戦い〜

食中毒の発生時には、原因究明のため、食品及び原因物質等の検査や遺伝子学的疫学解析を行っています。

食中毒防止対策として、生食用鮮魚介類、食鳥肉、卵・卵製品等の汚染状況調査を実施しています。

医療機関等から提供されるコレラ菌や腸管出血性大腸菌(O157など)や呼吸器系疾患、感染性胃腸炎、髄膜炎などの原因となる細菌・ウイルスの調査研究を実施し、その発生動向について情報提供を行っています。

日本脳炎・麻しん(はしか)・インフルエンザの流行予測調査を行っています。

後天性免疫不全症候群予防対策事業として、エイズウイルスの検査をしています。

高病原性鳥インフルエンザなどの新興感染症の出現に備え、検査体制を整備するとともに感染防止対策のための情報発信を行っています。

食中毒菌の検査 画像解析付光学顕微鏡
食中毒菌の検査 画像解析付光学顕微鏡
リアルタイムPCR(遺伝子検査システム) 安全実験室でのウイルス検査
リアルタイムPCR(遺伝子検査システム) 安全実験室でのウイルス検査