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お知らせ

鳥インフルエンザについてのお知らせ 〜死亡したり、弱った野鳥を見つけたら〜

更新日:2017年1月6日 (発表日:2015年6月3日)

【 野鳥における高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)の発生状況について 】

 平成29年1月6日(金)現在、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が16道府県で153件確認されています。

 国内複数県において発生が確認されていることから、本県においては「香川県高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル(野鳥編)」に基づき、現在実施している県の対応レベルを、最も高い「レベル3」として監視を強化しております。

 なお、本県における本病の発生は確認されていません。


 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。


○ 鳥インフルエンザの人への感染について

 鳥インフルエンザウイルスは、通常の生活では人には感染しないと考えられています。また、これまで人から人にうつったことが確認された例はありません。なお、家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

○ 野鳥の死がいや弱った野鳥を見つけたら

 県内では、野鳥から鳥インフルエンザは発見されていませんが、野鳥の体内や羽毛などに細菌や寄生虫を持っている場合があります。野鳥の死がいや弱った野鳥を見つけても、素手では触らないでください。鳥のふんなどに触れた場合も、きちんと手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はありません。

○ 死亡している野鳥の処理について

 鳥の死がいに直接触れないようにビニール袋に入れて密封すれば、焼却ゴミとして廃棄することができます。

○ 野鳥は様々な原因で死亡します

 野鳥は、エサが採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が衰弱していたり、死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

○ ウイルスの移動防止について

 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。また、不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

○ 野鳥が同じ場所でたくさん死亡していたら

 同じ場所で、野鳥がまとまって死んでいる場合には、みどり保全課に連絡してください。


[問合せ・連絡先]
 平日:087-832-3212 (みどり保全課 野生生物グループ直通)
 休日:087-831-1111 (県庁代表:担当に連絡がつくようになっています。)