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現在地:香川の環境 > 平成27年度ダイオキシン類環境調査の結果について
報道発表資料

平成27年度ダイオキシン類環境調査の結果について

〜 大気・水質・土壌等、全地点で環境基準に適合 〜

発表日:2016年12月9日

 ダイオキシン類対策特別措置法に基づく大気・水質・土壌等の環境中のダイオキシン類による汚染状況の調査について、この度、平成27年度に香川県が実施した調査結果をとりまとめたのでお知らせします。
 平成27年度の調査では、いずれの地点も環境基準に適合していました。
 なお、高松市の調査結果は、同日、高松市が公表します。


1 調査結果の概要

(1)大 気

  •  調査した6地点のダイオキシン類濃度は、年間平均値で0.012〜0.026pg-TEQ/m3の範囲にあり、いずれの地点も環境基準(年間平均値 0.6pg-TEQ/m3以下)に適合していました。

(2)水 質

  •  調査した19地点のダイオキシン類濃度は、河川(12地点)が0.074〜0.78pg-TEQ/L、海域(7地点)が0.069〜0.18pg-TEQ/Lの範囲にあり、全て環境基準(年間平均値1pg-TEQ/L)に適合していました。

(3)底 質

  •  底質については、調査した河川4地点のダイオキシン類濃度は、0.15〜3.8pg-TEQ/gの範囲にあり、全て環境基準(150pg-TEQ/g)に適合していました。

(4)土 壌

  •  調査した9地点の濃度は、0.0096〜1.4pg-TEQ/gの範囲にあり、いずれの地点も環境基準(1000pg-TEQ/g)に適合していました。また、汚染の進行の防止等の観点から必要な調査を実施することとなる基準(250pg-TEQ/g)も下回っていました。

■参考(PDFファイル)
[担当]
平成28年12月9日
環境管理課
大気: 担当:小西、腹岡(内線2864)
水質: 担当:茂中、蓮井(内線2865)

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