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香川県の温室効果ガス排出量
香川県の温室効果ガス排出量

 本県の温室効果ガス排出量は、平成25(2013)年度は11,114千t-CO2、平成26(2014)年度は10,580千t-CO2(暫定値)でした。

 平成25(2013)年度は、基準年度と比較して、温室効果ガス排出量の大半を占める二酸化炭素(CO2)及び代替フロン等4ガスの排出量が増加したことにより、0.78%増加しましたが、平成26(2014)年度は、基準年度と比較して、代替フロン等4ガスの排出量は増加した一方で、CO2の排出量が大幅に減少したことにより、4.1%減少しています。

※ 代替フロン等4ガス :ハイドロフルオロカーボン(HFC)、パーフルオロカーボン(PFC)、六ふっ化硫黄(SF6)、三ふっ化窒素(NF3



香川県地球温暖化対策推進計画

 本県では、地域で取組ができる省エネルギーを促進するとともに、再生可能エネルギーの導入促進や低炭素型まちづくりの推進等を図ることを内容とする第3次の「香川県地球温暖化対策推進計画」を平成27年12月に策定し、地球温暖化対策に取り組んでいます。

 本計画においては、温室効果ガス排出量及びエネルギー消費量について、削減目標を掲げています。


@温室効果ガス排出量(森林吸収量を含む)

 平成32(2020)年度に平成24(2012)年度比で12.2%削減し、9,682千t-CO2とします。

 平成25(2013)年度は、森林吸収量は7.0千t-CO2であり、温室効果ガス排出量11,114千t-CO2から差し引くと11,107千t-CO2となり、基準年度より0.7%増加しています。

 平成26(2014)年度は、森林吸収量は未確定ですが、森林吸収量を差し引く前の温室効果ガス排出量(暫定値)は10,580千t-CO2であり、基準年度より4.1%減少しています。


Aエネルギー消費量

 平成32(2020)年度に平成24(2012)年度比で4.6%削減し、2,479千kLとします。

 平成25(2013)年度は2,612千kLであり、基準年度より0.5%増加し、平成26(2014)年度は2,491千kLであり、基準年度より4.2%減少しています。