高松市美術館
高松市街の中心部に位置し、自由に通り抜けられるエントランスホールが特徴的な都市型美術館。「戦後日本の現代美術」「香川の美術(漆芸・金工)」「20世紀以降の世界の美術(版画)」を3本柱に、1500点を超えるコレクションが揃っている。
- 観覧料/展覧会により異なる スタンプ割引[2割]
- 休館日/月曜日(但し、休日と重なる場合はその翌日)
- 開館時間/9時30分−17時 特別展開催期間中のみ火−土曜日は19時まで(入館は閉館の30分前まで)
香川県高松市紺屋町10-4 TEL 087-823-1711
URL http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/index.html
展覧会イベントスケジュール
"北沢映月《祇園会》1936 京都国立近代美術館蔵春の京都から、日本画名品展
4月13日(金)−5月20日(日)
近代日本画を多数収蔵する京都国立近代美術館の所蔵作品や、多くの作家を輩出した京都市立芸術大学芸術資料館などから、土田麦僊、村上華岳など近代京都画壇の俊英達の名作を紹介すると同時に、同時代に東京画壇で活躍した横山大観、前田青邨などの作品あわせて66点を紹介。
観覧料/一般 1,000円 大学生500円 高校生以下無料
村山知義《こぐまさんの家族》1927すべての僕が沸騰する 村山知義の宇宙
5月26日(土)−7月1日(日)
「日本のダ・ヴィンチ」とも称され、大正から昭和にかけて日本の文化全般に多大な影響を与えた村上知義の1920年代に展開した美術の仕事を中心に、1000点近くにのぼる作品や資料類により、村山芸術の宇宙的な多様性を紹介する初の大規模回顧展。
観覧料/一般 1,000円 大学生500円 高校生以下無料
山本高之《はみがきッコジャンボリー》2009,パフォーマンス/ワークショップ高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.2
7月28日(土)ー9月9日(日)
時代を切り開くすぐれた才能を持った若手作家や着実にキャリアを重ねている中堅作家を紹介。アーティストトークやワークショップなどイベントも多数開催。 出品作家:平野薫、山本高之、和泉希洋志、GABOMI、八木良太
観覧料/一般 1,000円 大学生500円 高校生以下無料
(c)円谷プロウルトラマン・アート!時代と創造−ウルトラマン&ウルトラセブン
9月15日(土)ー10月28日(日)
1966年(昭和41)7月から放送が始まり、一大ブームを巻き起こした空想特撮シリーズ「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」。本展では、ウルトラマンとウルトラセブンを美術的な視点でとらえ、デザイン画や造形物、記録写真、フィギュアなど約400点を一堂に紹介する。
観覧料/一般 1,000円 大学生500円 高校生以下無料
MAP
香川県高松市紺屋町10-4
JR高松駅から徒歩15分