高松市美術館

高松市街の中心部に位置し、自由に通り抜けられるエントランスホールが特徴的な都市型美術館。「戦後日本の現代美術」「香川の美術(漆芸・金工)」「20世紀以降の世界の美術(版画)」を柱に、約1,600点にのぼるコレクションが揃っている。

  • 観覧料/展覧会により異なる スタンプ割引[2割]
  • 休館日/月曜日(但し、休日と重なる場合はその翌日)
  • 開館時間/9時30分−17時 特別展開催期間中の火〜土曜日・祝日は19時まで
    (入館は閉館30分前まで)

香川県高松市紺屋町10-4 TEL 087-823-1711
URL http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/

展覧会イベントスケジュール

『こんとあき』
(1989年)
林明子・作・絵
福音館書店刊
原画は宮城県美術館蔵

絵本のひきだし 林明子 原画展

4月15日(土)−5月28日(日)

2016年にベストセラー絵本「はじめてのおつかい」が誕生して40周年、福音館書店の月刊絵本「こどものとも」が創刊60周年を迎えた。本展では宮城県美術館が所蔵する絵本作家・林明子の貴重な原画約200点に加えて、物語絵本とはひと味違う「赤ちゃん絵本」や「魔女の宅急便」に寄せた挿絵原画も展示。

観覧料/一般1,000円 大学生500円 高校生以下無料
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

蜷川実花展

7月7日(金)−8月27日(日)

鮮烈な極彩色の写真で知られる蜷川実花。「蜷川カラー」と呼ばれるその色とともに、アイドルやモデル、花々の輝きを捉えた作品が人気を博す一方、華やかさや幸福と隣り合わせにある歪みや澱み、衰退の影や死の気配さえも写り込む作品を制作してきた。約7年ぶりの大規模な今回の個展では、新しい作品・シリーズを中心に構成され、彼女の仕事を総括して紹介する。

観覧料/一般1,000円 大学生500円 高校生以下無料
鏑木清方《朝涼》
(1925年)
鎌倉市鏑木清方記念美術館

没後45年 鏑木清方展

9月9日(土)−10月15日(日)

明治から昭和にかけて日本画界で活躍し美人画の巨匠と謳われた鏑木清方(1878-1972)。没後45年となるのを機に、その画業を改めて振り返る。鎌倉市鏑木清方記念美術館にご協力いただき代表作から、絵巻、画帖、折本なども紹介する四国初の回顧展。

観覧料/一般1,000円 大学生500円 高校生以下無料

MAP

香川県高松市紺屋町10-4
JR高松駅から徒歩15分