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志々島DATA
詫間港の北西5.5kmの海上にある標高100m余りの島。
本村(ほんむら)・宮ノ浦・横尾・北浦の4集落がある。
頂上まで開墾され、良好な漁場にも恵まれて
明治以降漁業も繁栄してきた。
しかし、高度経済成長に伴い次第に衰退し、
200戸1000人を数えた住民も昭和30年代から激減、
今では、50人足らずとなった。
現在は花き栽培が営まれている。
島名は十握剣(とつか)を納めて神霊島、また京都の紫宸島、
また西行法師が行脚の途中でこの島を見て「獅々に似たる島」
として獅々島と名付けたといわれている。
【交通】須田港→粟島経由(50分)→本村漁港
宮の下港→(20分)→本村漁港
■さぬき瀬戸しまネッ島【志々島データ】
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