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本島DATA
昭和9年、国立公園として第1次指定を受けた瀬戸内海国立公園の中にあって、
備讃海域に点在する塩飽諸島の中心島。
秀吉以来、自治権を安堵(あんど)されていた人名(にんみょう)制度の中心島で、
人名から選出された4人の年寄によって政治が行われ、
江戸時代は天領として明治維新まで人名の自治が続いた。
年寄衆が政務を執った塩飽勤番所(しわくきんばんしょ)をはじめ、
歴史・文化財の宝庫としても有名で、笠島地区では町並み保存を進めている。
瀬戸大橋の完成後は、橋を横に見ながらのハイキング・サイクリングなども盛んになり、
若い人からお年寄りまで楽しめる。水揚げされる瀬戸内の魚は、
訪れる人の大きな魅力になっている。
【交通】丸亀港〜本島(約30分)
■さぬき瀬戸しまネッ島【本島データ】
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