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広島DATA
丸亀市の北12.5kmの海上にあり、塩飽諸島の中で最大の面積をもつ島。
また、王頭山も塩飽諸島の最高峰である。
戦国時代末期、長宗我部(ちょうそかべ)氏に敗れた香川一族と長尾一族の落人が住みついたのが始まりとされ、
本島と同じく人名(にんみょう)の島でもあった。
主要産業は採石業で、島の南西部で古くから花こう岩(青木石)が採掘されている。
また、従来の沿岸漁業に加えて、近年フグなどの養殖漁業もなされるようになった。
ヤシの木に囲まれた美しい海水浴場も完成し、夏期の休日は多くの海水浴客で賑わっている。
【交通】丸亀港〜広島(約40分)
■さぬき瀬戸しまネッ島【広島データ】
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