「埋蔵文化財」の調査・研究を行うとともに、その保存・活用を図るための施設です。遺跡・遺物から香川の歴史を通観できる第1展示室や最新の調査成果を紹介する第2展示室での展示を始め、館外活動として各地の文化施設での出前展示や学校での出前授業等も行っています。
県内中学生の野外体験学習の本拠地。香川の生い立ちと自然を扱った標本や、古代の人々が製作した石器などの資料を展示しています。親子自然体験教室などの普及活動も行っています。
東山画伯提案のライトグレー色の瀬戸大橋が眼前に広がり、万葉のロマン漂う歴史的遺産や、瀬戸内海の美しい自然に囲まれ、心の癒しや憩いの場となる美術館です。
テーマ展/一般・大学生:300円(240円) 高校生以下は無料(2008年4月より) 満65歳以上の場合、無料 (証明書等を提示して下さい。)
建物は、大正8年に建設されたもので、昭和54年に市の文化財として指定されています。現在は、郷土資料館として、「坂出墾田図」をはじめ坂出市の考古・歴史・民族の貴重な資料がおさめられています。
月曜日(祝日の場合は翌日)、毎月末日、祝日、年末年始
無料
JR坂出駅から徒歩5分。市街地の中心部にある香風園は1910年に実業家の鎌田勝太郎氏が築庭しました。平成13年に西側は池泉廻遊式の日本庭園として、東側は緑の芝生広場が広がる洋風庭園として新たに整備され、庭園内の翠松閣・時雨亭は、市の文化財として指定されております。
また、毎年9月には、ライトアップされ、幻想的な雰囲気が漂うなか、観月会が催されます。
休憩所:無料 時雨亭・翠松閣:1,000円/半日〜(詳細は、都市整備課まで)
塩飽諸島を一望する聖通寺山にある常盤公園は、桜の名所です。季節には、約700本の桜が咲き誇り、花のトンネルをみることができます。桜の向こうに瀬戸大橋を望む風景は、坂出ならではの絶景で、市民の憩いの場として親しまれています。また、付近には史跡などにも恵まれています。