先進地リポート
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旧黒埼町内の保育園はどこも満員だったが、空きのある新潟市内の保育園に子どもを預かってもらえるようになった。保育時間も朝は最大で1時間、夕方は最大で2時間半延長されたので働きやすくなった。新潟市←新潟市、黒埼町)
高齢者、子ども、身体障害者らにも安全で利用しやすいコミュニティバスが市内全域で運行されるようになった。住宅地と公共施設、駅、病院などをきめ細かく結んでいるので、市内の移動が便利になった。さぬき市←大川郡西部5町)
旧市の枠を超え、生活の実態に合った形で小・中学校区が設定された。徒歩40分かけて保谷第二小学校(旧保谷市)に通っていた子どもが、徒歩15分の上向台小学校(旧田無市)に通えるようになった。西東京市←田無市、保谷市)
本庁舎とオンラインで結ばれた公民館が水戸市に合わせて旧常澄村内でも小学校区単位に増設されたので、家の近くで各種の証明書類の発行が受けられ、生涯学習の聴講やサークル活動の利用もしやすくなった。水戸市←水戸市、常澄村)