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展覧会のご案内

香川県立東山魁夷せとうち美術館では、年間4回の「テーマ作品展」と2回の「特別展」を行っています。「テーマ作品展」は、東山すみ夫人より寄贈された魁夷の版画作品から、季節や画題、取材地などのテーマに基づいて作品を選びご紹介する所蔵作品展です。

開催中の展覧会

2018年度 第4期テーマ作品展2019年1月31日(木)~4月7(日)

晩鐘の写真
晩鐘(リトグラフ)
【1階展示室】
遍歴の風景/東西を旅して
洋の東西を問わず、魁夷がスケッチに訪れた国内外の重要な取材地を紹介し、その旅の遍歴をたどります。自然の美、古今の美、心の美に触れた画家の魂の軌跡。普遍の美を追求し続けた魁夷の風景巡礼の足跡です。
季の詩1月 夢の詩1月
季の詩1月 夢の詩1月(リトグラフ)
【2階展示室】
心の歳時記/『新潮』表紙絵
魁夷が手掛けた月刊『新潮』の表紙絵、19541955年の2年間分24枚を紹介します。移りゆく月ごとの自然に呼び覚まされる折々の季節感と心情に寄り添って、色に遊び、言葉に遊ぶ、画家ならではの歳時記としてお楽しみください。
                                 

次回の展覧会

2019年度 春の特別展2019年4月13日(土)~6月2日(日)

緑渓の写真
浅見貴子 桜木影向図|2015(部分)
「植物の力―The Power of Plants|拡大する日本画
 岩田壮平 浅見貴子
現代日本画の登竜門、東山魁夷記念日経日本画大賞展の大賞受賞者の岩田壮平(第6回|2015年)、浅見貴子(第7回|2018年)を紹介します。花を探究し、写実から感覚へ昇華した夢幻の世界を広げる岩田壮平。水墨に新たな地平を拓き、樹々をめぐるモノクロームの世界に心地よい風と光をみたす浅見貴子。現代の日本画をさきがける二人の世界観は、生の輝きをもたらす植物の力と日本画の将来を映し出します。
季の詩2月 夢の詩2月
                 岩田壮平 雪月花時最憶君-花泥棒|2014(部分)