豊島廃棄物等対策事業 香川県
環境森林部 廃棄物対策課 資源化・処理事業推進室
▲香川県 ▲香川の環境 ▲廃棄物対策課
県民の皆様へトピックス豊島問題の経緯豊島廃棄物等処理事業環境計測等の結果関連資料Teshima Waste Treatment Project Data Book
トップへ
豊島廃棄物等処理事業関係年表

  >>index >>豊島廃棄物等処理事業関係年表 >>平成11年(1999年)
時期 豊島事件の経緯 香川県の不法投棄防止対策等 国の法制定・改正、社会情勢等
平成11年
(1999年)
1月 豊島住民が破産管財人から処分地を購入
5月 技術検討委が「第2次技術検討委員会最終報告書」提出
報告書の内容
・暫定的な環境保全措置の実施に関して、廃棄物等の掘削・移動計画、汚染地下水の処理方法、主要な技術要件など、また、中間処理施設の整備に関して、副成物の有効利用、施設の建設にかかる技術要件等について、基本計画をとりまとめた。
8月 県が直島町議会全員協議会において直島処理案を提案
直島処理案とは
・廃棄物等を豊島から海上輸送し、直島町の三菱マテリアル(株)直島製錬所内に建設する中間処理施設で処理する事業計画案
直島処理案を提案した理由
1.施設の有効利用(豊島では多額の費用を要する施設を耐用年数が残っているにもかかわらず10年で撤去することに対する県議会の問題指摘)
2.三菱マテリアル(株)の高い技術力(飛灰処理実験が契機)
3.電力や燃料の調達が容易(直島製錬所の設備の利用)
4.直島町の活性化(新たな環境産業の展開)
9月 直島町長が町議会で直島処理案受入のための四条件を表明
4条件の内容
1.公害がないこと
2.町の活性化につながること
3.デメリット等に適切に対応すること
4.町民の賛同が得られること、
11月 技術検討委が「第3次技術検討委員会最終報告書」提出
報告書の内容
・香川県から直島処理案の提案があったことを受け、第2次技術検討委員会最終報告でとりまとめた技術的事項の見直しを行い、豊島での施設整備や掘削・移動計画、直島における中間処理施設の整備、豊島から直島への廃棄物等の運搬等について再検討した。
 ●警察職員二人に増員(6月)  ○青森・岩手県境産廃不法投棄事件摘発(11月)
<<前の時期
トップへ戻る
次の時期>>
▲香川県トップ ▲香川の環境トップ ▲廃棄物対策課トップ
copyright reserved 2004 pref. KAGAWA
このホームページに関するお問い合わせ先
香川県 環境森林部 廃棄物対策課 資源化・処理事業推進室 〒760-8570 高松市番町四丁目1番10号 TEL 087-832-3225 FAX 087-831-1273