豊島廃棄物等対策事業 香川県
環境森林部 廃棄物対策課 資源化・処理事業推進室
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豊島廃棄物等処理事業関係年表

  >>index >>豊島廃棄物等処理事業関係年表 >>平成7年(1995年)
時期 豊島事件の経緯 香川県の不法投棄防止対策等 国の法制定・改正、社会情勢等
平成7年
(1995年)
7月 県の告発に関して、土庄簡裁が豊島開発に罰金の略式命令
罪状
・廃棄物処理法違反
裁判所の命令の内容
・豊島総合観光開発(株) 罰金50万円
・会社代表者 罰金50万円
10月 国の公害等調整委員会が設置した調停委員会が現地実態調査結果及び7つの対策案を提示
調停委員会による調査結果の概要
・廃棄物等の総量は約46万m3にのぼると推計され、当該廃棄物中には重金属や有機塩素系化合物、ダイオキシン等の各種の有害物質が相当量含まれ、これら有害物質による汚染は廃棄物層直下の土壌や処分地内の地下水にも及んでいる。処分地をこのまま放置することは、生活環境保全上の支障を生ずるおそれがあるので、早急に対策を講じるべきである。
調停委員会が提示した7つの対策案の主な内容及び概算費用
1.処分地で中間処理し、島外に搬出して最終処分
     151億円/167億円
2.島外に搬出し、島外で中間処理を施して最終処分
     157億円/178億円
3.島外に搬出し、現状のまま遮断型最終処分場で最終処分
     191億円
4.処分地において中間処理を行うとともに、最終処分
     134億円/155億円
5.島外で中間処理し、再度処分地に搬入し最終処分
     173億円/190億円
6.処分地で掘削・移動しながら最終処分場に改変し最終処分
     173億円
7.処分地において、遮水、揚水等の環境保全措置を講ずる
     61億円
(注)概算費用の説明:焼却+セメント固化による中間処理/溶融による中間処理
 ●香川県環境基本条例制定(3月)  ○阪神淡路大震災(1月)
●容器包装リサイクル法制定(6月 )
・ペットボトルや食品トレーなど、商品の容器、包装について、分別収集やリサイクルが本格化した。
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