エコアイランドなおしま
 
  エコアイランドなおしまプランの目次
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・ 環境と調和したまちづくりの基本構想
1.プラン策定の趣旨
2.地域の現状
3.資源循環型地域形成上の基本的な構想及びその独創性、先駆性
4.資源循環型経済社会の構築の観点から、廃棄物の発生抑制・適正処理・資源の有効利用上見込まれる効果
5.エコタウン事業の推進体制
6.対象となる地域
・ 施設整備に関する事項
1.基本的な考え方
2.溶融飛灰再資源化施設
3.有価金属リサイクル施設
 (関連施設)豊島廃棄物等中間処理施設
・ 環境調和型まちづくり推進事業(ソフト事業等)
1.直島町におけるこれまでの取組み
2.今後のソフト事業としての取組み
3.緑化の推進
4.その他の取組み
 
3-4 その他の取組み
(1)地球環境にやさしいエネルギーの導入

1.熱回収・発電
 県中間処理施設及び民間のリサイクル施設(有価金属リサイクル施設)では、廃棄物の熱処理により得られる熱を回収し発電を行い、プラント内の電力として供給し、新エネルギー対策を実践する。(平成15年度)

2.太陽光発電
 県中間処理施設では、新エネルギーの導入促進と環境教育・環境学習のフィールドづくり・施設づくりの観点から導入する。(平成14年度)

3.その他
 その他の新エネルギーの導入・利用についても、エコアイランドなおしま推進委員会(仮称)等で検討を行い、可能なものは積極的に導入する。 (平成14年度)
 ○導入を検討する新エネルギー
  ・公園・道路の街灯や民間施設における太陽光発電の導入
  ・クリーンエネルギー自動車
 
(2)直島漁業協同組合の取組み


  直島漁業協同組合では、現在、月15トン程度発生する「はまち」などの斃死魚の処理が大きな課題となっており、肥料・飼料化によるリサイクルなどの処理について具体的な検討を行うなど、適正処理に向けた取組みを行う。