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香川の環境
 
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太陽光発電

豊島廃棄物等中間処理施設

豊島廃棄物等中間処理施設では、地球環境にやさしい太陽光発電システムを導入しています。

5階北側に40kW、5階南側に30kW、4階東屋上に10kW、合計80kWの太陽光発電パネルを設置しています。
太陽光によって発電された電力は、施設内で使用されています。

太陽光発電システムは主に太陽電池モジュールとパワーコンディショナーで構成されています。

   

●太陽電池モジュール
種類 多結晶シリコン
設置枚数 480枚
1枚あたりの寸法 1,290×990×36mm
1枚あたりの重量 15kg

●パワーコンディショナー
太陽電池で発電した直流の電気を通常使用する交流に変換するものです。豊島廃棄物等中間処理施設では8個のパワーコンディショナーを設置しています。

新エネルギーの導入促進

香川県では、地球温暖化の防止のために、新エネルギーの導入を積極的に進めています。

平成15年度計画
1.太陽光発電の公共施設への率先導入
(県施設での太陽光発電の導入)
2.住宅用太陽光発電システムの導入支援及び促進
(住宅用太陽光発電の補助制度を実施している市町を通じて補助)
を計画しており、県内電力需要の3%程度の導入を目標としています。

太陽光発電の仕組み

太陽の光が太陽電池内の半導体の電子に自分のエネルギーを与えて活性状態をつくります。この電子は自分をつなぎとめていた原子の力を振り切って、自由に動き回る場所に飛び出そうとします。こうして電子が動き始めると電流が流れるわけです。
電子が集まって飛び出していく電極がマイナス、反対側がプラス極となります。
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