エコアイランドなおしま
 
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「環境の島・なおしま」の魅力を高める取組み事業

直島町を全国の循環型社会のモデルとして真に魅力ある地域とするためには、県や直島町、行政サイドのみが環境調和型のまちづくりを推進するだけでは実効性がありません。
直島町では、地域住民自らが主体となって考え、そして実践に結びつけるためにワークショップを運営しました。

具体的には、「環境の島・なおしま」の魅力を高めるための取組みについて、ワークショップメンバーが様々なアイデアを出し合い、出し合ったアイデアを基に、メンバーで話し合って合意形成しながら平成15年度に実践する活動計画をとりまとめ、他の町民の皆さんに発表しました。

1-ワークショップで話し合われた内容
「環境の島・なおしま」の魅力を高めるための方策について、2つのグループでそれぞれテーマを決め、話し合いました。

第1グループのテーマ:直島の環境の質(魅力)を高める
自然豊かな直島の環境づくりのために、どのような形で環境の質(魅力)を高めていくことができるのでしょうか。

第2グループのテーマ:本物を食べさせる場づくり
ただ単に「来た人においしいものを食べさせる」だけでなく、島に来る色々な方と、どのように交流していくかも考えて、交流の場として「地のものを食べられる場づくり」をしていこう。

Vol.1(ワークショップがたちあがる)>>>
Vol.2(検討テーマ案出揃う!!)>>>
Vol.3(検討テーマ決定!!)>>>
Vol.5(来年度の具体的な計画を話しあう)>>>

2-公開セミナーの開催

第1回● 平成14年9月17日
・テーマ 「島の元気を育む」
・講師 長嶋俊介(奈良女子大学教授)
・会場 直島町総合福祉センター大ホール
・内容 ワークショップ通信Vol.2>>>
第2回●平成15年1月23日
・テーマ 「水辺環境の保全・復元」
・講師 福留脩文((株)西日本科学技術研究所代表取締役)
・会場 直島町役場2階大会議室
・内容 ワークショップ通信Vol.6>>>

3-ワークショップメンバーによる先進地視察

第1回(愛媛県内子町コース)
「本物を食べさせる場づくり」

内子町は、愛媛県の西部にある人口1万人ほどの町です。森や川などの自然、内子座という大正時代に建築された木造劇場を始めとした歴史的な町並みがあります。
これらを核に住民主体の地域おこしの活動が活発に行われ、昭和50年代には年間1万人強だった観光客が、今では54万人もこの地を訪れます。
そのヒントを探しに行きました。

日時 平成14年11月21日〜22日
行程 1.内子町役場
 “内子のまちづくり”についてお話を伺う。
2.内子の町並み見学
3.町営「石畳の宿」
4.自然再生の現場見学
5.道の駅「からり」見学
内容 ワークショップ通信Vol.4>>>

第2回(滋賀県びわ湖コース)
「環境の質(魅力)を高める」

日本最大の湖、琵琶湖。琵琶湖というすばらしく大きな地域資源を、周りに住む人々はどのように活かしているのでしょうか。
「子どもたちと一緒に」「ビオトープ」「地の物」「地域通貨」などなど、これまでのワークショップで出てきたキーワードを重視して、琵琶湖の周りを飛び回ってきました。

日時 平成14年11月28日〜29日
行程 1.近江八幡市立島小学校
 “学校を中心にした、地域ぐるみの環境活動”
2.草津市「人の駅」
 “地域通貨「おうみ」”
3.豊穣の郷 赤野井湾流域協議会
4.琵琶湖博物館
内容 ワークショップ通信Vol.4>>>

4-成果発表会

日時 平成15年3月5日(水)18:00〜
場所 直島町総合福祉センター 劇場ホール
内容 ワークショップの成果発表
基調講演
トークセッション
パネルディスカッション

※ワークショップ通信による直島町民への情報発信
ワークショップでの運営状況、提案するアイデアや今後の取組みなどを紹介した「ワークショップ通信」を町の広報誌とともに各家庭に配り、住民の参加によるまちづくりの取組みについて広く情報発信しました。

ワークショップとは
「ワークショップ」という言葉を和訳すると、「作業所」「工作室」という意味になります。つまり「共同作業で何かを作り出す場」ということなのです。
ここ直島町では、住民主体でまちづくりを推進することを目指して、自発的に参加した人どうしが、共に考え・想いを共有し・答えを見出し・実践することと解釈しています。
 
第1回委員会議事録
第2回委員会議事録
第3回委員会議事録
第4回委員会議事録

テクノフェアへの出展
環境シンポジウム
ワークショップ
WS通信Vol.1>>>
WS通信Vol.2>>>
WS通信Vol.3>>>
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WS通信Vol.6>>>
環境学習ツアーの誘致
県内学校関係者へのPR