エコアイランドなおしま推進委員会議事録

 

日 時        平成16年6月30日(水)15:30〜16:15

場 所        直島町役場 2階 大会議室

出席委員      13名

   

直島町連合自治会 会長 中野 善正

直島町商工会 会長 堀内 信之

直島町婦人会 会長 堺谷 敏子

直島漁業協同組合 代表理事組合長 高野 勇

直島町女性フォーラムはなみずき 会長 宮本 澄子

潟xネッセコーポレーション 直島担当責任者 笠原 良二

直島町文化協会 会長 松田 武重

石堂 孝一

直島町緑化推進協議会 会長 菅原 祥

直島町 町長 M田 孝夫

直島町農業委員会 会長 山口 剛

香川県 環境森林部長 山本 伸二

直島町教育委員会 教育委員長 福岡 皎二

       

次第1及び次第2 開会及び会長挨拶

(開会の挨拶)        

7/14 三菱マテリアル鰍フエコタウン施設の竣工式がある。同施設は、直島の経済基盤を支えるものである。三菱マテリアルの施設見学者への開放や情報公開には敬意を表す。また、ワークショップは、2年間の活動を経てこれから自主活動の本格的なスタートとなった。

 

次第3 議題

会長が議長となり、議事進行を行った。

○議事録署名人について

議長が直島町女性フォーラムはなみずきの宮本委員、直島町緑化推進協議会の菅原委員の2名を指名した。

 

     議題(1)住民主体のまちづくり実践活動案について

事務局から資料に基づき説明を行った。

 

(松田委員質疑)特産品のTシャツはどうつくるのか。

(東原補佐回答)Tシャツは無地の既製品を仕入れて住民がプリントするやり方にするか、業者に製造委託するか検討する必要がある。デザインは推進委員会委員の協力も得ながら公募してはどうかと考えている。

(町長回答)他の特産品については、食も合わせて県の補助事業(元気な島づくり支援事業)にのりたい。

 

(宮本委員質疑)生ゴミ堆肥は、タヌキが掘り返して困るのだが何か対策はないか。

(町長意見)近頃、カワウが周辺の島で営巣して、漁業関係者からどうにかして欲しいと苦情がでている。タヌキ同様たとえ捕まえても持って行くところがないので困っている。とりあえずは、タヌキが来ないような方法を考えたい。また、有害鳥獣駆除の許可等の対策も考えていきたい。

(事務局回答)生ごみ堆肥も、他の素材と混ぜることでタヌキの寄りつき具合も変わってくると言われている。

 

(石堂委員質疑)里親制度について。平成15年度植樹した樹木のうち、草が生い茂って管理ができていない事例も見受けられる。行政で指導すべきではないか。また、成長に合わせて添木をするなど行政主導で手入れや育成の指導もしてもらいたい。

(町長回答)管理ができていない人には個別に注意をする。

 

(高野委員質疑)ハマチへい死魚の肥料はどう使っていくのか。

(事務局回答)肥料の使い方は、あらためて漁協と協議していきたい。

 

     議題(2)その他

 事務局から11月17〜19日開催の廃棄物学会の関連事業(市民展示)への出展について説明を行い、推進委員会として出展することについて了解いただいた。

 

次第4 閉会

 司会者が以上で本日の議事が終了したことを述べ、午後4時15分に閉会した。