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 多くの議員の皆様方のご推挙により、第89代香川県議会議長に就任することになりました。身に余る光栄であり、その使命と職責の重大さに身の引き締まる思いでございます。
 本格的な人口減少社会を迎え、都市と地方の地域間格差が拡大する中で、県政は、少子・高齢社会への対応、南海トラフ地震等に備えた防災・減災対策、地域経済の活性化や雇用の確保、さらには、将来を担う子どもたちを育てる教育力の向上など、数多くの課題に直面しております。こうした諸課題に取り組んでいく上で、二元代表制の一翼を担う県議会の果たすべき役割は、ますます重要となっております。
 私は、公平・公正で円滑な議会運営を通じて、県民の期待に応えられるよう、知事とともにしっかりと県政の舵取りを行い、県民の安全・安心な暮らしや、魅力と活気にあふれた郷土香川を目指し、最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。今後とも、議員の皆さん、理事者の皆さん、また、報道関係の皆さん、そして何よりも県民の皆様のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、議長就任のご挨拶とさせていただきます。
【略 歴】
  まんのう町出身。香川大学教育学部卒業。平成7年4月県議会初当選。以来5回当選。この間、環境建設、総務各常任委員長、議会運営委員会委員長、行財政改革推進、県立病院整備等推進、決算行政評価の各特別委員長を歴任。平成27年4月〜28年5月まで副議長を務めた。71歳。


 議員各位のご推挙により、香川県議会の第92代副議長に選ばれました。大変光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしておるところでございます。少子化や減災・防災対策、中小企業の企業承継問題等県政の諸課題は山積をいたしております。もとより微力ではございますが、さらなる郷土香川の発展と県民福祉の向上に向け、誠心誠意努力してまいる所存であります。
 五所野尾議長を補佐いたしますとともに、円滑な議会運営が行われるよう全力で頑張ってまいりますので、議員各位のご協力を賜りますようお願いを申し上げます。理事者の皆さん、報道関係の皆さん、そして県民皆様方の温かいご支援・ご指導を切にお願い申し上げまして、副議長就任にあたってのご挨拶とさせていただきます。
【略 歴】
 高松市出身。坂出商業高等学校卒業。平成15年4月県議会初当選。以来4回連続当選。この間、経済常任委員長、地域再生・産業活性化、公共交通・地域再生の各特別委員長を歴任。69歳。

 人口減少対策、地方創生、行財政改革、地方分権の推進、水道の広域化、文化芸術の振興、国際化の推進、私学の振興、歳入の確保、震災等の危機管理・防災対策、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築など持続可能な社会への取り組み、災害に強い県土、活力あふれる地域づくりのための道路や河川・港湾等の整備、建築物の耐震化、水道用水の安定供給などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 少子高齢社会の進行に対し、待機児童対策、福祉・保健・医療体制の充実、障害者の自立支援、県立病院の運営、確かな学力の育成、いじめ・不登校など問題行動の解消、スポーツの振興、放課後子ども対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 新規産業の創出等による産業の活性化、雇用の確保、国内外からの交流人口の拡大、交通政策、県産品の振興、高品質な農水産物の生産や販路拡大、農水産業の担い手の育成・確保などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。


 ■委員の紹介

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