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香川県議会:香川県高松市番町四丁目1番10号
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決算行政評価特別委員会
 平成27年度歳入歳出決算(一般会計、特別会計、公営企業会計)を審査するため設置した決算行政評価特別委員会で次のとおり審査し、11月定例会で認定しました。
 平成 27年度の一般会計の決算は、歳入が4,704億円余、歳出が4,587億円余で、歳入、歳出ともに前年度の決算額を上回る結果となりました。翌年度に繰り越すべき財源を除いた実質収支は74億円余の黒字で、単年度収支も36億円余の黒字となっています。
 特別会計の実質収支は、全体で9億円余の黒字となっています。
 公営企業会計の純損益は、県立病院事業会計では、中央病院に各種専門医療センターを設置したことなどにより、入院、外来収益とも増加した一方、医療の高度化などによる材料費の増加に加え、退職給付費や土地売却損による特別損失なども増加したことから、18億9千万円余の赤字となり、水道用水供給事業会計では、4億4千万円余の黒字、工業用水道事業会計では、2億7千万円余の黒字、五色台水道事業会計では、2百万円余の黒字となっています。
 健全化判断比率は、財政の早期健全化を図るべき基準値を、下回っています。
 政策部関係では、UJIターンの推進、総務部関係では、個人県民税の滞納整理、危機管理総局関係では、地域防災力の強化、環境森林部関係では、地球温暖化対策、健康福祉部関係では、がん対策、商工労働部関係では、希少糖関連プロジェクト事業の成果、交流推進部関係では、地域公共交通の利便性の向上、農政水産部関係では、農地中間管理事業の成果、土木部関係では、橋梁の老朽化対策、教育委員会関係では、子どもの食育推進、病院事業関係では、緩和ケア病棟の稼働状況、水道事業関係では、企業債の繰り上げ償還などを、また、総括としては、監査委員の審査意見など、県政全般にわたり審査しました。
インターネット中継実施中!
 県議会の本会議及び委員会の審議の模様をインターネットで見ることができます。
★詳しくは、県議会のホームページをご覧ください。

ホームページアドレス:http://www.pref.kagawa.lg.jp/gikai/

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