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香川県議会:香川県高松市番町四丁目1番10号
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5月臨時会 黒島議長・高田副議長を選出
黒島議長 就任あいさつ
黒島議長 議員皆様方のご推挙により、第88代香川県議会議長に就任することになりました。
大変光栄であるとともに、その責任の重さを痛感しております。
 今、香川県は、人口減少や少子高齢化の波にさらされております。これらの問題に歯止めをかけるためには、経済の活性化はもとより、自然災害だけでなく、子育てや教育、老後の生活に関しても安心安全でなければなりません。
 地方分権が進む中、二元代表制の一翼を担う議会の役割も大変大きなものと考えます。議会と執行部との活発な議論により、県政の諸課題を明確にすることで、県民の皆様の議会に対する理解が得られるものと確信しております。
 私は、議長として、公平公正な立場で議会運営にあたってまいります。全力で議長職を全うする覚悟であります。
 議員各位はもとより理事者の皆様、そして県民の皆様のご指導・ご鞭撻をお願い申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。
【略 歴】
 小豆島町出身。日本大学法学部中退。 平成7年4月県議会初当選。以来5回当選。この間、経済、環境建設、総務各常任委員長、行財政改革推進の特別委員長、監査委員を歴任。平成26年4月~27年4月まで副議長を務めた。74歳。
高田副議長 就任あいさつ
高田副議長 多くの議員の皆様方のご推挙をいただき、香川県議会の副議長に選任されました。
 第一会派以外からの副議長就任であり、私自身、戸惑いや動揺があることも事実であります。
 しかしながら、いずれの会派においても、県民から見て、この香川県議会が本当に役に立っていると思われるように努力をして来ており、その努力をさらに県民の皆様方にPRするとともに、私たちが頑張らなければならないと思っております。
 そのためにも、黒島議長をしっかりと盛り立てて行く上で、この副議長の役割は、重要だと思いますし、もとより微力ではございますけれども、この重責を担うために一生懸命努力をさせていただきます。このことを決意申し上げまして、副議長就任のご挨拶とさせていただきます。
【略 歴】
 善通寺市出身。高松工業高等専門学校土木工学科3年修了。
 平成14年8月県議会初当選。以来5回当選。この間、地域再生・産業活性化、公共交通・地域再生の各特別委員長を歴任。56歳。

常任委員長の抱負
総務委員長 花崎 光弘  人口減少対策、地方創生、行財政改革、地方分権の推進、水道の広域化、文化芸術の振興、国際化の推進、私学の振興、歳入の確保、震災等の危機管理・防災対策、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

環境建設委員長 新田 耕造  県民生活の安全安心第一を念頭に、地球温暖化対策や循環型社会の構築など持続可能な社会への取り組み、災害に強い県土、活力あふれる地域づくりのための道路や河川・港湾等の整備、建築物の耐震化、水道用水の安定供給などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

文教厚生委員長 西川 昭吾  少子高齢社会への対策、福祉・保健・医療体制の充実、障害者の自立支援、県立病院の運営、確かな学力の育成、いじめ・不登校など問題行動の解消、スポーツの振興、学校と家庭・地域の連携強化などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

経済委員長 竹本 敏信  新規産業の創出等による産業の活性化、雇用の確保、国内外からの交流人口の拡大、交通政策、県産品の振興、高品質な農水産物の生産や販路拡大、農水産業の担い手の育成・確保などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

委員の紹介

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