トップ>議長・副議長を選出


 議員各位のご推挙をいただき、伝統ある香川県議会の第八十七代議長に就任することになりました。身に余る光栄と感激しますとともに、その責任の重さを痛感しております。戦後、香川県は順調に発展してまいりましたが、平成十一年のピーク以降、本県人口は減り続け、戦後七十年の節目を迎える本年、人口減少や少子化を食い止めるための地方創生が待ったなしの状況となっております。その他にも南海トラフ大地震対策等防災対策、低迷する県経済の活性化等々、課題は山積しており、議会と執行機関が真摯に議論し、これら県政の諸課題に有効な政策を推進していかなければなりません。私は議長として、安全・安心かつ活力ある香川県の実現に向け、県議会がその持てる能力を十分発揮できるよう、不撓不屈の精神で取り組む決意であります。
 議員の皆様、浜田知事をはじめとする理事者の皆様、報道関係の皆様、そして何より県民の皆様におかれましては、県議会に対し、より一層のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、議長就任のご挨拶といたします。
【略 歴】
 善通寺市出身。東海大学工学部卒業。平成10年9月県議会初当選。以来連続6回当選。この間、経済、文教厚生、総務各常任委員長、議会運営委員会委員長、行財政改革推進、地域再生・産業活性化の各特別委員長、監査委員を歴任。平成25年5月から平成26年4月まで副議長を務めた。53歳。


 議員各位のご推挙によりまして、香川県議会の副議長に就任いたしました。大変光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。もとより微力ではございますが、さらなる郷土香川の発展と県民福祉の向上に向け、誠心誠意努力してまいりたいと思っております。辻村議長を補佐いたしますとともに、円滑なる議会運営が行われますように頑張ってまいりますので、議員各位のご協力をいただきますようお願い申し上げますとともに、理事者の皆さん、報道関係の皆さん、そして県民の皆さん方の温かいご支援、ご指導の程、よろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ご挨拶といたします。
【略 歴】
 まんのう町出身。香川大学教育学部卒業。平成7年4月県議会初当選。以来5回当選。この間、環境建設、総務各常任委員長、議会運営委員会委員長、行財政改革推進、県立病院整備等推進の各特別委員長を歴任。69歳。

  人口減少対策、地方創生、行財政改革、地方分権の推進、水資源対策、文化芸術の振興、国際化の推進、私学の振興、歳入の確保、震災等の危機管理・防災対策、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築など持続可能な社会への取り組み、災害に強い県土、活力あふれる地域づくりのための道路や河川、港湾等の整備、建築物の耐震化、水道用水の安定供給などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 少子高齢社会への対策、福祉・保健・医療体制の充実、障害者の自立支援、県立病院の運営、確かな学力の育成、いじめ・不登校など問題行動の解消、スポーツの振興、学校と家庭・地域の連携強化などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 新規産業の創出等による産業の活性化、雇用の確保、国内外からの観光客の誘致、交通政策、県産品の振興、高品質な農水産物の生産や販路拡大、農水産業の担い手の育成・確保などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。


 ■委員の紹介

戻る