県議会だより

平成15年1月 閉会中の委員会活動

常任委員会

総務委員会(14日・30日)

調査案件
公共交通対策、危機管理体制、安全・安心まちづくりの推進

日本道路公団四国支社
交通管制室の視察
日本道路公団四国支社交通管制室の視察
(14日) 丸亀警察署内の中讃少年サポートセンター、坂出市内で防災ヘリコプター「オリーブ」による救助活動訓練、高松市朝日町の日本道路公団四国支社の交通管制室を視察し、活動状況などについて説明を受けました。
(30日) 預け金に関する補充確認調査結果の報告と調査案件についての説明を受けた後、預け金、パークアンドライドなどについて審査しました。



環境建設委員会(22日・31日)

調査案件
水環境の保全と創出、河川砂防・港湾・住宅行政、第二次拡張事業

(22日) 直島町で、瀬戸内海の汚染防止と衛生的で快適な生活環境を整備するための直島町浄化センターを視察し、説明を受けました。
(31日) 調査案件についての説明を受けた後、県営住宅の整備計画、高松港朝日地区のコンテナターミナルの整備、港湾施設内の違法駐車などについて質問・要望をしました。



文教厚生委員会(20日)

調査案件
高齢者保健福祉対策、生きる力を育む小・中学校教育の推進

 まず、飯山北小学校で複数担任制など「香川型指導体制」と総合的な学習の時間の取り組みについて視察しました。
  次に、介護保険法による指定通所介護事業所である満濃町の満濃壮老人デイサービスセンター、指定痴呆対応型共同生活介護事業所である善通寺市のグループホームクレパスを訪問し、それぞれ説明を受けました。



経済委員会(23日・30日)

調査案件
地域産業の振興、香川型農業を支える多様な担い手

(23日) 山本町における粘着ペーパーなどの製造工場、観音寺市と大野原町の認定農業者、観音寺市の足袋などの製造工場を訪問し、それぞれ、地域の特性を生産に生かした独自の事業への取り組みについて説明を受けました。
(30日) 調査案件についての説明を受けた後、県内企業や農業者などに対する県の支援策などについて質問しました。


特別委員会

決算特別委員会(15・17・21・24・28日)

 13年度の一般会計決算額は、 歳入総額5,219億8,634万円、歳出総額5,099億2,003万円で、差し引き120億6,631万円の黒字になり、また、実質収支も32億5,030万円の黒字になっています。
 実質収支から12年度の剰余金32億4,547万円を差し引いた単年度収支は、483万円の黒字となっています。
 一方、特別会計は、歳入総額669億4,145万円、歳出総額635億9,455万円で、差し引き33億4,690万円の黒字になり、実質収支も30億4,603万円の黒字になっています。
 委員会は、このような決算と同時に、13年度の主要施策の成果なども審査しました。
 総務部関係では、防災まちづくり事業、私学振興事業などを審査しました。
 公安委員会関係では、犯罪や事故のない安全で安心なまちづくりの推進、体系的な交通安全教育の推進などを審査しました。
 環境部関係では、瀬戸内海環境保全対策推進事業、豊島廃棄物等対策事業などを審査しました。
 健康福祉部関係では、児童虐待対策、感染症対策事業などを審査しました。
 商工労働部関係では、工場等立地促進事業、21世紀の観光地づくり推進事業などを審査しました。
 農林水産部関係では、新農業技術開発事業、県産農産物イメージアップ戦略推進事業などを審査しました。
 土木部関係では、都市計画基本構想調査事業、サンポート高松総合整備事業などを審査しました。
 教育委員会関係では、「人間性豊かな子どもづくり」推進事業、東山魁夷美術館(仮称)整備事業などを審査しました。
 政策部関係では、行政評価機能強化事業、市町合併促進事業などを審査しました。
 総括では、県有施設の耐震対策、介護サービス施設等整備事業などを審査しました。