13年度の一般会計決算額は、 歳入総額5,219億8,634万円、歳出総額5,099億2,003万円で、差し引き120億6,631万円の黒字になり、また、実質収支も32億5,030万円の黒字になっています。
実質収支から12年度の剰余金32億4,547万円を差し引いた単年度収支は、483万円の黒字となっています。
一方、特別会計は、歳入総額669億4,145万円、歳出総額635億9,455万円で、差し引き33億4,690万円の黒字になり、実質収支も30億4,603万円の黒字になっています。
委員会は、このような決算と同時に、13年度の主要施策の成果なども審査しました。
総務部関係では、防災まちづくり事業、私学振興事業などを審査しました。
公安委員会関係では、犯罪や事故のない安全で安心なまちづくりの推進、体系的な交通安全教育の推進などを審査しました。
環境部関係では、瀬戸内海環境保全対策推進事業、豊島廃棄物等対策事業などを審査しました。
健康福祉部関係では、児童虐待対策、感染症対策事業などを審査しました。
商工労働部関係では、工場等立地促進事業、21世紀の観光地づくり推進事業などを審査しました。
農林水産部関係では、新農業技術開発事業、県産農産物イメージアップ戦略推進事業などを審査しました。
土木部関係では、都市計画基本構想調査事業、サンポート高松総合整備事業などを審査しました。
教育委員会関係では、「人間性豊かな子どもづくり」推進事業、東山魁夷美術館(仮称)整備事業などを審査しました。
政策部関係では、行政評価機能強化事業、市町合併促進事業などを審査しました。
総括では、県有施設の耐震対策、介護サービス施設等整備事業などを審査しました。
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