県議会だより

平成14年11月 閉会中の委員会活動

常任委員会

総務委員会(21日)

調査案件
公共交通対策、危機管理体制、安全・安心まちづくりの推進

 まず、琴電の太田駅〜栗林公園駅間に乗車後、高松市栗林町の高松琴平電気鉄道鰍ナ再生計画について説明を受けました。
 次に、同市多肥下町の警察本部機動隊と、県庁本館5階の県災害対策本部で設備等を視察し、説明を受けました。
 現地視察後、琴電支援に関し、執行を留保していた補助金の解除について審査しました。



環境建設委員会(11日・25日)

調査案件
水環境の保全と創造、河川砂防・港湾・住宅行政、第二次拡張事業

県営住宅国分寺団地建設現場の視察
県営住宅国分寺団地建設現場の視察

(11日) 高松市で、本津川広域基幹河川改修事業と、東部浄水場導水ポンプ設備更新事業等を視察しました。
 また、国分寺町の県営住宅国分寺団地建設事業、丸亀市の丸亀港御供所地区物揚場事業、善通寺市の二頭出水での「ふるさとの水環境づくり」事業を視察し、説明を受けました。
(25日) 小豆郡内海町で、内海港の海域環境創造事業、別当川総合開発事業の内海ダム、前浜地区の急傾斜地崩壊対策事業を視察し、説明を受けました。



経済委員会(12日)

調査案件
地域産業の振興、香川型農業を支える多様な担い手

 まず、池田町の認定農業者を訪問し、高品質な農産物の生産と、自社ブランドによる工夫を凝らした販売などの取り組みにつき説明を受けました。
 次に、内海町のしょうゆメーカーと池田町のオリーブの栽培・加工メーカーを視察し、それぞれ、地域の特性などを生かした独自の事業への取り組みについて説明を受けました。


特別委員会

行財政改革推進特別委員会(5日)

 政策部長と総務部長から、新たな行財政改革プラン案の骨子や行政改革の課題と対応、財政構造改革等について説明を受けた後、行財政改革の推進につき審査しました。
 行政改革による財政的な効果や決算の審査時期、県と国や市町との役割分担、県税収入の状況などについて質問しました。

環境対策特別委員会(14日)

 まず、高松市小村町の吉野川電線鰍ナ、環境問題への取り組みについて説明を受け、工場を視察しました。
 次に、塩江町に整備中の高松広域南部新清掃工場(仮称)の建設現場で、整備状況について説明を受け、視察しました。
 最後に、香川町の四国繊維販売鰍ナ、リサイクル製品の説明を受け、工場を視察しました。

少子高齢化対策特別委員会(19日)

県道バリアフリー化の状況の視察
(善通寺市内)
県道バリアフリー化の状況の視察(善通寺市内)
 まず、サンポート高松で、JR高松駅での施設のバリアフリー化の状況について説明を受けた後、駅前広場の音声誘導案内施設などを視察しました。
 次に、県立多度津工業高校で、高校生と小学生の交流事業「わくわく体験in多工」の取り組みと善通寺市の県道善通寺大野原線で県道のバリアフリー化の状況を視察しました。

決算特別委員会(1・18・22日)

(1日) 平成13年度水道事業会計と県立病院事業会計の説明を受けた後、県立丸亀病院と山本町と財田町にまたがる水道用原水調整池を視察しました。
(18日) 水道用水供給事業など三つの水道事業会計を審査し、第二次拡張事業や香川用水緊急改築事業の進ちょく状況、今後の水道料金の改定、五色台水道事業のあり方、水道事業の民間への委託などについて質疑応答が行われました。
(22日) 県立病院事業会計を審査し、経営健全化計画の実施状況や医療サービスの向上に向けた今後の取り組み、中央病院と民間医療機関との連携、県立病院における医療事故防止対策などについて質疑応答が行われました。