ほっと県議会 県民と議会を結ぶ『かがわ』
香川県議会:香川県高松市番町四丁目1番10号
定例会   閉会中の委員会活動   今月の表紙   お知らせ
トップ>常任委員会だより
9月定例会(9月22日から10月15日)
常任委員会だより
■総務委員会
大規模災害に対する警察活動
問:広島市の大規模な土砂災害に派遣された県警察の特別救助班とは。また、救助活動を通じて得た教訓は。
高松空港を離陸するチャイナエア機答:特別救助班は、発災直後の救助活動を行うことを目的に、全国に設置された「広域緊急援助隊」のうち、12の都道府県警察に設置され、極めて高度な救出救助活動を主たる任務とする。教訓として、重機等の操作技術の習熟などの必要性を痛感したところであり、実践的訓練等に努める。
 そのほか、高松空港における利用環境の充実と機能強化、県庁舎東館の耐震化、南海トラフ地震・津波アクションプラン、全国年明けうどん大会、ふるさと納税、私学助成の現状と課題、県職員の人材育成、防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインなどについてただしました。

■環境建設委員会
瀬戸内海国立公園指定80周年記念事業
問:記念行事の開催実績と今後の予定は。
第37回全国育樹祭(埼玉県)お手入れ行事答:3月の「キックオフイベント」を皮切りに、「春の備讃瀬戸ウォーク」を実施した。また、7月の記念式典では記念フォーラムのほか、さかなクンの子ども向けイベントなどを開催した。
 今後は、11月に「秋の備讃瀬戸ウォーク」を五色台や紫雲出山などで開催し、参加者には瀬戸内海の風景と同時に地元の温かさにも触れていただきたい。
 そのほか、豊島廃棄物等処理事業の状況、有害鳥獣対策、小規模事業場の排水に係る条例による規制の問題点、水道事業の広域化の検討状況、若年建設労働者の確保・育成等、県営住宅耐震化等の取り組み、土砂災害対策の取り組み、海岸の維持管理の状況などについてただしました。

■文教厚生委員会
競技力の向上
問:ジュニア選手を対象とした「かがわドリームスポーツ教室」の具体的内容と長崎国体での目標は。
高齢者いきいき案内所答:11月に、オリンピック金メダリストを迎えて水泳教室を、12月には、全日本女子バレーボールチームの監督などによるバレーボール教室を開催する。長崎国体では、強化が進んでいるジュニア層や、日本代表のトップアスリートを中心に、「チーム香川」一丸となって、20位台返り咲きを目指したい。
 そのほか、医療介護総合確保促進法に基づく香川県計画、難病や子どもの慢性疾病の新たな医療費助成制度、介護保険法の改正に伴う地域支援事業への円滑な移行、児童生徒の不登校や問題行動への対応、小豆地域統合高校の整備、女性教職員の管理職登用などについてただしました。

■経済委員会
本県オリジナル 水稲「おいでまい」
問:「おいでまい」の生産拡大と需要拡大に向けた取り組みは。
答:食味ランキングで「特A」評価が得られる高品質を維持した上で、需要に応じた生産拡大と販路拡大を図っていくことが重要である。作付拡大地域として新たに高松市香川地域と丸亀市飯南・岡田地域を選定した。ブランド化に向け、各種イベントへの出展やテレビCMに加え、「おいでまい広め隊」によるPR活動などを行いたい。
 そのほか、健康関連産業の振興、栗林公園商工奨励館の改修工事、希少糖事業の今後の取り組み、地方創生に向けた産業・雇用に対する所見、台湾からの誘客、瀬戸内国際芸術祭、女性の就農支援、農地集積と今後の農村のあり方、香川の農業の発展方策などについてただしました。

■ 一般質問 ■ 常任委員会だより
■ 議員提出議案 ■ 請願・陳情
[ 戻る ]