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香川県議会:香川県高松市番町四丁目1番10号
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4月臨時会 宮本議長・黒島副議長を選出
 多くの議員の皆様方のご推挙により、第八十六代の香川県議会議長に就任することになりました。大変光栄に存じますとともに、改めてその責任の重大さを痛感しております。
 県政は今、大変厳しい財政状況にありますが、大規模災害に備えた防災対策をはじめ、人口減少、少子・高齢化社会への対応、新規産業の創出や地場産業の活性化、雇用対策、農業経営基盤の強化と担い手の育成、さらには、子どもたちが夢と希望を持って学べる教育環境の整備など、待ったなしの重要な課題が山積しております。
 こうした中、郷土香川のさらなる発展に向け、二元代表制(※1下記参照)の一翼を担う県議会の果たすべき役割と機能を十分発揮するとともに、公正な議会運営を通じて、県民の負託に応えられますよう、最善の努力を尽くしてまいる所存であります。
 今後とも、議員の皆様、理事者の皆様、また報道関係の皆様、そして何よりも県民の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げまして、議長就任のご挨拶とさせていただきます。
※1 二元代表制=住民による直接選挙で首長と議員を選ぶ制度。
【略 歴】
高松市出身。日本大学生産工学部卒業。平成7年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、経済、文教厚生、総務各常任委員長、高速道路・都市整備促進、行財政改革推進、地域再生・産業活性化、公共交通対策、決算行政評価の各特別委員長、監査委員を歴任。平成24年5月から平成25年5月まで副議長を務めた。59歳。
 議員皆様方の温かいご推挙により、香川県議会の副議長に就任いたしました。心から感謝を申し上げます。
 もとより微力ではございますが、郷土香川の発展のため、また、議会活性化に向けて一生懸命頑張ってまいります。
 さらに、誠心誠意、宮本議長を補佐し、円滑なる議会運営が行われるよう全力で取り組む覚悟であります。
 議員各位のご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、理事者の皆さん、報道関係の皆さん、そして県民の皆さん方の温かいご支援、ご指導を賜りますよう心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが、副議長就任のご挨拶といたします。
【略 歴】
 小豆島町出身。日本大学法学部中退。平成7年4月県議会初当選。以来4回当選。この間、経済、環境建設、総務各常任委員長、行財政改革推進特別委員長、監査委員を歴任。72歳。

 行財政改革や地方分権の推進、県産品の振興、地域の振興、交通政策、国際化の推進、水資源対策、文化の振興、私学の振興、歳入の確保、震災等の危機管理・防災対策、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

 地球温暖化対策や循環型社会の構築など持続可能な社会への取り組み、災害に強い、活力ある県土づくりのための道路や河川、港湾等の整備、建築物の耐震化、水道用水の安定供給や広域化などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

 少子高齢社会への対策、福祉・保健・医療体制の充実、障害者の自立支援、県立病院の運営、確かな学力の育成、いじめ・不登校など問題行動の解消、スポーツの振興、学校と家庭・地域の連携強化などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

 新規産業の創出等による産業の活性化、若年者の雇用の確保、国内外からの観光客の誘致、高品質な農水産物の生産や販路拡大、農水産業の担い手の育成・確保などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。

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