定例会 閉会中の委員会活動 今月の表紙 お知らせ

トップ>2月定例会の概要



平成26年度一般会計予算案を可決

 2月定例県議会は2月19日に招集され、3月20日までの30日間にわたり開かれました。
 開会後、平成26年度香川県一般会計予算案や各種条例案など47議案が提出されました。
 平成26年度の予算編成について、知事からは、「回復基調にある地域経済をより活性化し、その成長を確実なものとするとともに、県経済の活性化や雇用の創出、東日本大震災を踏まえた災害への備えなど、安全・安心を確保するための施策をはじめ、本県の直面する多くの課題に対し、無駄を省き、効率的な行政運営に努めながら、元気、安心、夢と希望あふれる香川づくりに取り組むこととし、その一方で、『財政運営計画』に即した財政規律の確保にも意を用いた」との説明がありました。
 続いて、4議案を先に審議することを決め、可決しました。
 3月13日には、事業執行等に伴う平成25年度香川県一般会計補正予算案などの7議案が追加上程されました。最終日には、人事案件2議案が追加上程された後、各常任委員会の審査結果報告が行われ、採決の結果、知事提出52議案すべてが原案通り可決・同意されました。
 その後、議員から提出された意見書案6件のうち4件を可決し、今定例会に付議されたすべての案件の審議を終了しました。
●平成25年度香川県一般会計補正予算(2月14日提出分)
国の経済対策等に伴う補正
総額55億円余

●香川県農地集積・集約化促進基金条例
国から交付される補助金により、農業の担い手への農地の集積及び集約化を促進する事業等を円滑に実施するため、基金を設置するもの。

●平成25年度香川県一般会計補正予算(3月13日提出分)
事業執行等に伴う補正
総額149億円余の減額

●香川県使用料、手数料条例等の一部を改正する条例
県民負担の適正化及び公平化を図るため、消費税率及び地方消費税率の引上げ等を踏まえ、当該収入を充てて執行する事務に要する経費並びに国及び県における同種又は類似の料金との均衡を保つ観点から、現行の使用料及び手数料について見直すもの。

●香川県立学校職員及び香川県市町立学校県費負担教職員定数条例の一部を改正する条例
小学校の児童数や中学校及び高等学校の生徒数の変化等を踏まえ、県立学校職員及び市町立学校県費負担教職員定数を改めるもの。

■代表質問 ■一般質問
■議員提出議案 ■常任委員会だより

戻る