県議会だより

平成14年1月 閉会中の委員会活動

常任委員会

総務委員会(23日)

調査案件
私学振興、ボランティア活動の推進、交通マナーの向上

 高松市亀岡町の英明高等学校、同市観光通りのNPO法人「セカンドハンド」、同市郷東町の香川県運転免許センターで、体育館やチャリティーショップ、四輪用運転シミュレーターを視察し、それぞれ学校の概要やボランティア活動、高齢運転者教育について説明を受けました。



企画建設委員会(17日)

調査案件
水資源対策、道路・都市計画・下水道行政

 長尾町の県道志度山川線で今春のオープンを目指し整備が進められている「道の駅ながお」、寒川町の門入ダム、大内町の県道高松長尾大内線、志度町の県道高松志度線、高松市内の街路事業中新町詰田川線、香東川浄化センターを視察し、それぞれ整備状況などについて説明を受けました。



文教厚生委員会(31日)

調査案件
香川の医療体制、文化財の保存と活用

 地域の保健・医療・福祉の拠点として開設され、公設民営方式で運営している高瀬町立西香川病院、遠隔診断に取り組んでいる財田町国民健康保険直営財田診療所、七世紀に藤原宮造営の瓦を供給し、国の史跡である三野町の宗吉瓦窯跡を視察し、それぞれ説明を受けました。



経済委員会(24日)

調査案件
商業振興、農業生産基盤と農村生活環境の整備

県営排水対策事業を視察(豊中町)
県営排水対策事業を視察(豊中町)
 観音寺市の上市商店街で商店街近代化事業、同市柞田地区で農村総合整備事業、豊中町の田井地区で県営水田農業経営確立排水対策特別事業を視察し、それぞれ説明を受けました。

特別委員会

高速道路・都市整備促進特別委員会(15日)

 土木部長から、四国横断自動車道の高松中央ICから高松西IC間の進ちょく状況等を、サンポート高松推進局長から、各種イベントの実施状況、商業施設等の公募の経緯について説明を受けた後、特別用地対策事業の実施状況、商業施設等誘致の見直しなどについて質問しました。

決算特別委員会(16・18・22・ 25・29日)

 12年度の一般会計決算額は、 歳入総額5,365億1,624万円、歳出総額5,234億436万円で、差し引き131億1,188万円の黒字になり、また、実質収支も32億4,547万円の黒字になっています。
 実質収支から11年度の剰余金32億3,339万円を差し引いた単年度収支は、1,207万円の黒字となっています。
 一方、特別会計は、歳入総額894億5,430万円、歳出総額852億2,925万円で、差し引き42億2,505万円の黒字になり、実質収支も27億9,086万円の黒字になっています。
 委員会は、このような決算と同時に、12年度の主要施策の成果なども審査しました。
 企画部関係では、科学技術振興推進事業、公共交通機関振興等事業などを審査しました。
 公安委員会関係では、体系的な交通安全教育の推進、交通安全施設の整備などを審査しました。
 生活環境部関係では、環境にやさしい消費者行動推進事業、震災対策推進事業などを審査しました。
 健康福祉部関係では、高齢者の生きがい対策事業、介護保険事業などを審査しました。
 商工労働部関係では、産学官共同研究推進事業、緊急地域雇用特別基金補助事業などを審査しました。
 農林水産部関係では、新規就農者等育成確保推進事業、県産農産物イメージアップ推進事業などを審査しました。
 土木部関係では、道路事業、自然と共生するふるさとの川づくり事業などを審査しました。
 教育委員会関係では、いじめ・不登校対策等総合推進事業、新教育課程推進事業などを審査しました。
 総務部関係では、行政システムの改革推進事業、市町合併推進事業などを審査しました。
 総括では、県庁生協への預け金、香川の保存木保存事業などを審査しました。