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 平成24年度歳入歳出決算(一般会計、特別会計、公営企業会計)を審査するため設置した決算行政評価特別委員会で次のとおり審査し、11月定例会で認定しました。
 平成24年度の一般会計の決算は、歳入が4,473億円余、歳出が4,342億円余で、前年度と比べ、歳入は28億円余の増、歳出は23億円余の増となり、歳入、歳出ともに前年度の決算額を上回っています。翌年度に繰り越すべき財源を除いた実質収支は70億円余の黒字であり、単年度収支も3億5千万円余の黒字となっています。
 特別会計は、実質収支が赤字になった会計はなく、全体では15億円余の黒字となっています。
 公営企業会計は、純損益が、県立病院事業会計は、5億1千万円余の黒字、水道用水供給事業会計は、4億1千万円余の黒字、工業用水道事業会計は、2億円余の黒字、五色台水道事業会計は、390万円余の黒字となっています。
 健全化判断比率は、財政の早期健全化を図るべき基準値を、いずれも下回っています。
 政策部関係では、世界遺産登録に向けた取り組み、総務部関係では、税外未収金の収納対策、環境森林部関係では、豊島廃棄物等処理事業、健康福祉部及び病院事業関係では、がん検診受診率向上に向けた取り組み、県立病院の経営状況、商工労働部関係では、企業の販路開拓支援、農政水産部関係では、『おいでまい』やうどん用小麦『さぬきの夢』の生産振興、土木部関係では、安全・安心な道づくり、教育委員会関係では、市町が行う文化財関係事業への支援体制、公安委員会関係では、高齢者の運転免許証返納の促進、水道事業関係では、水道施設の更新・耐震化など、また、総括としては、食育に係る庁内連携など、県政全般にわたり審査しました。
 過去2年間の定例会の審議の模様をインターネットで見ることができます。2月定例会を生中継しますので、ぜひご覧ください。詳しくは、県議会のホームページをご覧ください。


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